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英語スピーキングにコンプレックスのある人は、カラオケに行きましょう。

  公開日:2017/10/14
最終更新日:2017/10/17

※この記事は約6分で読めます。

こんにちは、55段階英語村@銀座、スタッフのJuneです。

英語を話せるようになりたい、という方にとって、「ココをなんとかしたいなあ」と思うことがあるかもしれません。

発音がよくないんだよなあ・・
話すとき、なんかギクシャクしちゃうんだよね・・
もっとカッコよく話せたらいいなあ・・

今日は、そんなお悩みを抱える方に、ちょっとした情報提供をしたいと思います。

英語には独特のリズムがあります。
発音や、英語独特のメリハリのあるカッコイイ、流れるような話し方。
これを身につけるためのコツは、「リズム感」です。
この「リズム感」を身につけると、英語がとても話しやすくなります。

そのために効果テキメンでオススメなのは、「英語の歌を歌う」こと。

へ?
ナンジャソリャ?と思いましたか?

いえいえ、冗談ではありません。
英語の歌はスピーキング上達にものすごく効果があります。
その理由を今から説明します。

英語ならではの「リズム感」が身につく

いま、youtubeをみると、たくさん歌詞つき・英訳つきのクリップがあがっていますよね。
ひとつ、好きな歌を聞いてみてください。

すると、次のことに気づくはずです。
「英語の歌の多くは、フレーズと意味ごとのカタマリがだいたい一致している」ということに。

たとえば、下のような歌の一説があります。
(引用元 You’ve Got a Friend – Carole King)

When you are down and troubled and you need some loving care,

という歌詞があるとします。
意味上のカタマリはこんなふうに↓なっています。

When you are down /and troubled ,/and you need some loving care,

で、歌われるときテンポ(区切りのタイミング)↓は、こうです。
When you are down /and troubled ,/and you need some loving care,

つまり、まるっきり同じ。

話すときも当然、意味のカタマリごとに息つぎをして区切ります。
だから、歌は「ナチュラルで、英語らしい話し方」をするのに、すごく良い練習になるんです。

「英語が次から次へと口から飛び出す」回路を開拓する

「英語がペラペラ」というのはある種、理想を一言で言い表した言葉でしょう。
「ペラペラ」というのはもちろん、「次から次へと英語が口から出てくる」状態を表した言葉ですよね。

英語の歌を覚えると、その「ペラペラ」を疑似体験することになるんです。

つまり、自分の中に「次から次へと英語が出てくる回路」を開拓できる。

歌うときは
「マイ、フレンズ、オール・・・・ドライブス、ポルシェ、えっと・・」
なんて、モタモタしていることはできません。
「マイフレンズォーゥドラィヴポーシィズ」
と、次から次へと、英語を口から出さないといけないんです。

歌なので。

何回も繰り返し聞いていると、口から出てくるようになってきます。
その際には、「リズム」をつかむのがポイントになってきます。

英語の「リズム」を身につけるには?

日本は島国ですから、「放っておいても英語のリズムが日常生活から身につく」ことは、残念ながらありません。。
(これがつらいところです)

ツールはたくさんあります。
ラジオ、アプリ、youtube・・・
むしろ、ありすぎて、何をしたらいいのやら?という状態かもしれませんね。

タイトルで、「カラオケに行きましょう」と書きましたが、何も最初からカラオケに行かなくてもいいんです。
動画サイトを活用して、ひとりで練習ができます。

まずは、練習の題材えらびが大事です。

自分の好きなアーティストの、ゆっくりテンポの曲を選びましょう。
いくら好きでも早口のラップなどは避けてください。挫折します。

「英語で何をいってるのか、耳で追える」レベルのものにしましょう。
「ちょっとがんばったら歌えるんじゃないの?」と思えるくらいのものを選ぶのがコツです。

英語の歌を歌えるようになるための練習方法は?

いろいろなやり方があって、自分がやりたい方法をとるのが良いですが、おすすめの手順は以下の通りです。

①英語字幕あり・和訳ありの動画をチョイス
②英語字幕を目で追いながら、何度も聴く。
③聴くことに慣れてきたら、歌いやすそうな部分だけを口にだして歌ってみる
④歌いやすいところを歌えるようになったら、歌いにくい部分だけストップ・再生で何度もよく聴く
⑤難しい歌詞は音読だけしてみる
⑥歌いにくいところを、少しずつつぶしていく
⑦全部とおして、口ずさみながら歌ってみる

細部から少しずつ完成させるのがコツです。
(55段階もスモールステップです♪)

とくに好きなアーティストがない、ということであれば、ものすごく古典的なものから手始めにやってみるのが良いと思います。
たとえば、ビートルズ、カーペンターズ、キャロル・キングなど。
スローテンポで、単語も簡単です。
日本でいう演歌みたいなものですかね^^;。
でも、初心者はこのくらいのテンポから始めたほうがいいです。

慣れてくると、テイラー・スウィフトなんかもスムーズに歌えるようになってきますよ。

ちなみに、英語で「カラオケ」は、「キャリオーキ」と発音します。
カラオケは日本語なのに、「キャリオーキ」といわないと、通じません。ヘンですよね(笑)。
でも、私たちも「トータル」とか「キャリア」とか、カタカナ語にしてしまったのでお互い様でしょうか。
(英語村の先生たちも、カタカナ英語を必死に練習したりしています。もとは英語なのに^^;)

英語村の講師たちは、発音を教えるのがとてもうまいだけではなく、「スムーズに話せるようになるように」生徒さんに練習させるのがとても上手です。

文節ごとに少しずつ区切って練習する。
そのあと、少しパーツを長めにして練習する。
すると、意味のカタマリを意識しつつ、歌うようになめらかに話せるようになります。

ぜひ、英語村の講師の「教え方のうまさ」を体験レッスンで実感してみてくださいね。

お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN 10:00~21:00(土日は~19:00)

 

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