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留学するなら【55段階英語村】で、英語生活の準備をしよう

  公開日:2018/06/21

※この記事は約7分で読めます。

今日のテーマは「海外留学」の準備です。

長期休暇を利用して留学する予定の方、これから行こうかなと考え中の方はぜひ読んでみてください。

「語学の上達のために留学する」のはムダ?

留学を決めた方、これから留学しようと思っている方に質問です。

「あなたはなぜ留学するのですか?」
「あなたはなぜ留学したいのですか?」

どう答えますか?

学生の方なら、受験や就職に向けてより有利になる経験をつんでおきたいと考えているかもしれません。
でも、「ただ行っただけの留学」は評価されず、むしろ「留学までしてこの程度?」とガッカリされてしまうことすらあります。

たとえば大学生が就職で有利になるために留学したとします。
しかし、いま、留学経験者や英語が話せる人はゴマンといます。
文部科学省ホームページによると、2016年度「日本人の海外留学者数」は96,641人。
企業の採用担当者から言わせれば、留学経験者、中でも短期の語学留学アピールは「おなかいっぱい」状態なわけです。
その中で、少ない枠を争うには、ただ英語が話せるだけでは決め手に欠けるのです。
(留学したからといって英語が十分に堪能になれるわけでもありません)

しかも、留学経験がないから落とす、なんて会社は存在しません。

そうすると、あまたいる学生の中で企業の採用担当の目に留まるためには英語力「+α(アルファ)」が大事になるわけです。

複数の就職情報サイトを見ていると、そのプラスアルファとは、以下のような要素になります。

【留学で身につけると評価される要素】

・ストレス耐性
・多様性の理解
・コミュニケーション力
・文化的背景の理解

お気づきでしょうか?
これらは、すべて「言葉が話せる」という土台の上に成り立っているものです。

たとえば、異なる価値観を受け入れるためには、人々の考え方を知らなければなりません。
言葉を話せないと、それはできません。

海外生活のストレスは、言葉が通じないことや物事のありかたが自国のそれと異なることから生まれます。
言葉が話せれば、そのストレスから開放されます。

文化的背景を知りたければ、現地の人と会話するのがもっとも身近な解決策です。
それも、言葉を話せなければできないことです。

つまり。
「留学したかいがあった」と言えるだけの経験をつむためには、「会話ができるようになってから留学をする」ことが大事です。

留学は数十万から数百万円の費用がかかります。
それだけの費用をかけて、「英語を話せるようになる」ためだけに留学をするのはあまりにもったいない。

(しかも、留学したからといって、必ずしも話せるようにはなりませんよね)

留学したら話せるようになるだろうと海外に行ってはみたものの、国内でがんばったのとさほどかわらない結果なら、むしろ留学なしで国内で話せるようになったほうが評価されるかもしれません。
(「留学なし、純ジャパでペラペラ」って、留学して話せるようになった人よりもスゴく聞こえませんか?)

これから留学をする人は、ぜひ「話せるようになってから」留学をしてください

留学準備をするなら、日常生活に近い場面でレッスンを

留学して、語学力プラスアルファを身につけるなら、日常会話レベルはクリアしたうえで行きたいですね。
そこで問題になるのが、いったいどのように日常会話をマスターするのか?ということです。

55段階英語村からの提案は、「日常生活に必要な英会話は、日常生活の中で身につけましょう」ということです。

なにをバカな?

と思われたかもしれません。
が、日常生活に必要な会話は、生活に近い場面で練習するのが一番です。

日常生活に近い場面の中で、実践から英会話をマスター

55段階英語村は、まさに「生活の場面で英会話を実践する」ための場です。

空港、機内、電車、バスなど、移動に必要な場面での会話。

バーガーショップやレストラン、サブウェイ形式でのサンドイッチ店での会話など、生きていくために絶対に必要な食事に必要なもの。

そして、日本の文化や社会についての会話など、文化的背景をお互いに話しあうための会話。

すべてが55段階英語村のリアルなセットの中で体験しながらマスターすることができるのです。

たとえば15レッスンを受講するなら、以下のようなシーンでの会話を、最短2日で対策することができます。

【最短2日 留学対策】
1 バーガーショップ
2 デリ
3 スーパーマーケット
4 レストラン
5 ドラッグストア
6 病院
7 歯医者
8 空港
9 機内
10 電車/バス
11 警察署(トラブル対応)
12 自己紹介
13 ホストファミリーとの会話
14 日本の文化
15 日本の社会

テキストのフレーズを読んだり暗記するだけでは経験値は上がりません

英語村なら、実践を通して場数をふみ、「この場面ではこう話す」ということを体験的に身につけるので、自信もつきます。

国内にいながら、海外生活を疑似体験して留学の準備は万全

55段階英語村が東京MXニュース(2018年5月31日)でとりあげられたときには、「国内にいながら、まるで留学をしているかのような体験ができる場所」とリポートされました

机に座って、お勉強スタイルでは生きた会話は身につきません。

ぜひ、あなたも英語村で英語を話せるようになって、留学の成果を2倍、3倍に上げてください。

実際に英語村で留学準備をした生徒さんの体験談

ニュージーランドに留学をするために、英語村に通って対策しているM・Kさん(10代)の体験記をご紹介します。

短期留学をするまでに、少しでも英語力を高めたいと考えていました。けれど、本などでいくら勉強しても、使う機会がないため忘れてしまったり、いざ外国人と話そうとすると言葉が出てこなかったり…。学校の英会話は単語と雰囲気で何とかしていたし、「自分の英語は間違っているかも」との思いから、なかなか話せないでいました。
その点、英語村は自信をつけるのにうってつけでした。普通の英会話だと自分の思っていることを自分で英語にしなくてはいけないので、単語が分からなかったりするとどう伝えて良いのか分からず、話せなくなってしまうことが多くあります。でも英語村では、ただフリートークをするのではなく、実際に使うシチュエーションの中で、実際に使えるフレーズを実践的に学んでいくことができるので、達成感を得やすいです
具体的にはまず、“そのシチュエーションでどのように言ったら良いのか”のプリントをもらって、頭に入れてからレッスンに臨みます。ある程度のパターンを覚えれば、レッスンの場でも戸惑わずに話すことができるので、その“英語が通じた”という感覚が「英語を話せた!」の自信につながります。
そして次は、各シチュエーションに入る前のフリートークです。先生がたくさん質問を投げかけて、拙い英語でも会話を続けてくれるので、そこでまた「英語を話せた!」の自信になります。
自己紹介など特別なフレーズが決まっていない会話のときでも、ただ話すだけでなく“こう言ったらもっと簡単に伝わる”という、より良く伝わる英語をその場で教えてくれて、そしてそれが次のレッスンにも出てきたりするので、自然と復習になって、さらなる「英語を話せた!」につながっていきます。
カリキュラムは自分に合ったレベルや、自分のやりたいことを優先して選べるし、何より優しくて楽しい先生が毎回、高い質の揃った授業をしてくれるので、英語を聴く&話すことに慣れて、「自分は英語を話せる!」という自信をつけたい方にとってもお勧めです。

百聞は一見に如かず。実際に自分の目で見て体験してみよう

興味を持ってくださった方は、ぜひ英語村の無料体験レッスンにお越しください。
他にはないレッスンスタイルを体験し、上達できそうかな?という点を実際に検討いただけます。

55段階英語村は、銀座のド真ん中、銀座4丁目交差点からスグ。銀座駅A5出口を出ると見えてきます
(地上への階段をのぼっているうちにもうそこに↓見えてきます)

体験後にしつこい勧誘をすることは一切ありません。
また、「当日の申し込みで何万円も割引になりますよ(いま決めたほうがいいですよ~)」なんてプレッシャーをかけることもありません

しっかり検討して、納得してから入学することができますから、ご安心ください。

ぜひお気軽にお越しください。

お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN 10:00~21:00(土日は~19:00)

 

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