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今さら聞けない!?基本中の基本、「今、〇時〇分」って、英語で何て言う?

  公開日:2017/08/08
最終更新日:2017/09/13

※この記事は約6分で読めます。

みなさん、こんにちは。英語村スタッフのJuneです。

英語村は、”日本一有名な交差点”とも言われている「銀座四丁目交差点」のスグ前にあります。
そして、その交差点には有名な「銀座・和光」があり、正時には時計台の鐘が鳴ります。

素敵ですね!
ちなみに、英語村の8Fから見える和光は、こんな感じです↓。

まさに、真正面といってよいほどですね。
こんな雰囲気の良い場所で、英会話のレッスンができるんです♪

ところで、”時刻”の言い方は、英語でも基本中の基本ですが…
みなさんは大丈夫でしょうか?

「今さら聞けない…」と思っている方のために、今日は「〇時〇分って、英語で何て言う?」をチェックしておきたいと思います。

 

「〇時ちょうど」「もうすぐ〇時」って、英語で何て言う!?

 

たとえば、下の画像のように「3時ちょうど」「3時ぴったり」って、英語で何て言いますか?

学校では、
It’s three o’clock.
と習ったのではないかと思います。

o’clock = 正時(~時00分) を意味するので、基本はこれでOKです。

ここに、「ちょうど」のニュアンスを入れたい場合は、こうなります。

It’s exactly three o’clock.

次に、「ちょうど」ではなく「もうすぐ」〇時、と言いたい場合はどうでしょう。

It’s almost three o’clock.

「ほとんど、もう少しで」の almost を使って、このように言うことができます。

 

知らないと困る!?「〇時〇分」の言い方いろいろ

 

次に、「10時10分」「5時40分」など、「〇時〇分」を英語でどう言うか、みていきましょう。

写真のように「10時10分」の場合、数字の部分をそのまま英語に置き換えて、「ten ten」でOKです。
これはみなさんご存じですよね。

5時40分なら、「five forty」。
9時25分なら、「nine twenty-five」。

ところが、そのほかにも、別の言い方があります。

基本的なことですが、これを知らないと、旅行先などで「時間を間違えてしまった!」と大変なことになる可能性がありますので、おぼえておきましょう。

「いま、10時5分です。」は、「It’s five past ten.」とも言います。

「past」は「過ぎた」を意味しますから、日本語だと「10時5分過ぎ。」と言っているのと同じですね。

「1時10分」は、「It’s ten past one.」
「5時12分」は、「It’s twelve past five.」
「11時20分」は、「It’s twenty past eleven.」

では、「10時5分前」だと、どうなるでしょう。

今度は、「past」ではなく、「to」を使って、「It’s five to ten.」です。

「to」は、「なにかに向かっていく」イメージの前置詞ですから、「10時にむかって、あと5分」という考え方なんですね。

「1時5分前」は、「It’s five to one.」
「5時12分前」は、「It’s twelve to five.」
「11時20分前」は、「It’s twenty to eleven.」

「集合時間は、ten to fiveです」と言われたら、サッと「5時10分前(4時50分)」だと理解できるようにしておきたいですね。
(これを、「5時10分」だと勘違いして遅刻してしまった、という話を本で読んだことがあります)

 

30分を「half」、15分を「quarter」という時刻の表現にも注意!

 

さらに、日本語で「〇時半」というように、英語でも「」の表現があります。

そう、「half」です。

「1時半」は、「It’s half past one.」
「10時半」は、「It’s half past ten.」

さらに、その半分の「15分」も、「fifteen」ではなく、「四分の一」を意味する「quarter」を使って表現することもあります。

「4時15分」は、「It’s a quarter past four.」
「9時15分前」は、「It’s a quarter to nine.」

となるわけです。

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最後に、オマケです。

午前中を意味する「a.m」と、午後を意味する「p.m」の使い方について。

実は個人的に「夜8時半、て言いたいとき、eight thirty p.mでいいのかな??」と迷っていました。

音声の録音中にマリッサにきいてみたところ、「eight thirty p.mでもいいけど、あんまりそういう言い方はしない」とのことでした。

夜8時半なら「eight thirty at night」、朝8時半なら「eight thirty in the morning」というのだそうです。

Can you meet me by nine in the morning?
(朝9時までに会える?)

My flight leaves at 10 at night.
(私が乗る飛行機は夜10時に出発します)

ナゾがひとつ、解けました!(スッキリ^^)

***********************

いかがでしたか?

Juneは単純なので、「時刻なんて、そのまま数字を英語で言えばいいじゃない」と思っていたこともありました。
でも、やはり
「時間という重要な情報を、言われて瞬時に理解できるか」
これって、すごく大事ですよね?

今日ご紹介した表現を「知らなかった!」という方。
そして、「知っていたけど、使い慣れないなあ」という方。

こんな、ちょっとした(でも重要な)「時刻」から、英語におきかえて考えてみる。
それも、「英語脳」をつくる道かもしれません!

ちなみに、英語村の一番早い授業が始まるのは、9時10分(ten past nine)で、一番遅い授業が始まるのは、夜8時ちょうど(exactly eight o’clock)です。

お仕事をしながらでも、とても通いやすい時間帯ですよ!

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