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みんな知ってる「This is a pen.」でも日常会話で使うのは、もっぱら〇〇のとき!

  公開日:2017/09/01
最終更新日:2017/09/02

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、英語村スタッフのJuneです。
早いもので、もう9月ですね!

時が過ぎるのは速いですが、今日も英語村ブログでは、「基本中の基本」を確認したいと思います。
いざ、「学校英語のアタリマエ」から「日常英会話のアタリマエ」へ!

 

This is a pen.日常会話では、いつどんなふうに使う?

 

もうすっかりブームが去りました。
「This is a pen~, this is an apple.」
(このブームの功績は、日本の子どもたちが「アップル」ではなく「エァポゥ」と発音できるようになったことだと個人的には思っています)

中学の英文法でおそらくいちばんはじめに習ったという方も多いのではないかと思います。
この、「This is ~.」

おとな同士の日常会話では、「これはペンです」など、まず言いません。

では、どんなときなのか。

「人を紹介するとき」です。

Tony, this is my husband Kenichi.
(トニー、こちらは夫の健一です。)

Hello, Kenichi. I’m Tony. Nice to meet you.
(こんにちは、ケンイチさん。私はトニーです。はじめまして。)

このような感じですね。

 

This is 〇〇.以外の紹介の仕方、しってますか?

 

「そんな紹介フレーズなら知ってるよ」という方のために、もうひとつ表現をチェックしましょう。
「This is~」以外に、「meet」をつかって紹介する方法です。

「This is~」の部分に「meet」をそのまま代入してください。
下記のようになります。

Ray, this is my wife Yumiko.
(レイ、こちらが妻のユミコです。)

Ray, meet my wife Yumiko.
(レイ、妻のユミコだよ。)

このように、「meet」を使うほうが、よりカジュアルな言い方になります。
フォーマルな場面では、「This is ~」を使ったほうが良いでしょう。

いかがでしたか?

今日も基本中の基本を確認しましたが、こういった「ちょっとしたヒトコト」が言えるようになるだけで自信がついてきます。

英語村では、いろいろな場面で「こういうときって、こう言うんだ・・!」というたくさんの発見があります。
「場面で学ぶ」から、ナルホド!とセットで記憶に残るんです。

よく、「海外ドラマを見ると英語が身につく」「なぜなら、”場面”で英語を覚えるからだ」といわれますよね。
それは、”学習者のレベル”と、”ドラマの選びかた”によっては正しいと思います。

ですが、海外ドラマはしょせん、(言葉は悪いですが)傍観者。
英語村なら、自分が主人公です。
「当事者」と「傍観者」とでは、身につくスピードも深さも、大きく違ってきます。

ぜひ、他スクールのレッスンとの違いを感じてください!

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