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「その日を救え!?」save the date って、どういう意味?

  公開日:2019/09/26
最終更新日:2019/10/01

※この記事は約8分で読めます。

大人も通える英語村@銀座、
55段階英語村スタッフのJuneです。

今日は、日常会話のヒトコマを
ネイティブ講師の動画でお届けします。

ちょっとした表現も学んでいきましょう^^
すぐに使える役立つ英語です。

では、さっそく動画を見ていきましょう♪

日常英会話のヒトコマ~結婚&感情表現~

※英語字幕つきです

★タップしてスクリプト(英文+和訳)をみる 
Lisa: You look happy! 嬉しそうだね!
Marissa: Yeah, sooo, guess what!? うん、何でだと思う?!
Lisa: What!? なんで?
Marissa: Justin and I got engaged! ジャスティンと私婚約したの!
Lisa: Congrats! Oh my gosh! おめでとう!すごい!
Marissa: Thank you! ありがとう!
Lisa:It’s soo pretty! すっごくすてきだね!
Marissa: Thank youuu! ありがとう!!
Lisa: Wow! When’s the wedding? わ~!結婚式はいつなの?
Marissa: October 10th, so save the date! 10月10日、その日空けといてね!
Lisa: Oh, of course I will! Ahhh I’m so happy for you! もちろんそうするよ!あ~!よかったね!
Marissa: Awww thank you! I’m so excited!  ありがとう!とっても楽しみ!
Lisa: Yeah that’s so exciting! うん、すごく楽しみだね!
Marissa: Yeaaah! うん!!

2_Congrats explanation
Congrats, is a shorter and more casual way to say congratulations, congrats!
CongratsはCongratulationsを短くカジュアルにした言い方になります。

3_Save the date explanation
Save the date is to reserve a date, usually for weddings. And usually, brides, send out a paper that says ‘save the date’ which is a pre-invitation before a specific time or location is decided, to remind people to write the date in their calendar.
「日程をとっておく」は、結婚式の日程を通知する、という意味のイディオムになります。通常は花嫁が式の日程を通知する「プレ招待状」のことで、時間や場所を正式に決定する前に、招待客に日付だけ押さえておいてもらうためのものです。

save the date ってどういう意味?

動画でも紹介がありましたが、save the dateは「その日をとっておいて=あけておいて」という意味で、結婚式の日取りを告げるときに使う表現のようですね。
決して、「救う」という意味ではありません!
(みなさんお分かりでしたよね^^)

save the date」で検索すると、たくさんの素敵なカードの画像がでてきます。

こんなのや・・

こんなのや・・

素敵ですね・・♪
こんなものもありました。

ふつうに約束するとき、「save the date」は使えるの?

ここで疑問をもった方もいるかもしれませんが…
結婚式ではない日常的なシーンで、この「save the date」は使えるのかどうか、英語村の人気講師・ジェイクに聞いてみました。

June
これって普通に約束するときにも言っていいの?
ジェイク
言えるよ、言えるけどジョークの意味でね。
たぶん、それを言ったら「アハハ、結婚式のときみたい」
って相手は笑うだろうね。

なるほど。
文字通りの意味で考えると、使えそうなものですが…
気をつけないと、ジョークのつもりじゃなくても笑われてしまいますね。

「save the date」は
結婚式のための表現。

式の日取りを伝え、
相手にスケジュールを開けてもらうときの
特別な表現。

holdの意外な使われ方

さきほどご紹介したカードにあった表現。
ちょっとお伝えしたいことがあります。

↑ 左側に、「hold the weekend」 とありますね。
このholdについて、ちょっと意外な表現をご紹介します。

ネイティブスピーカーは、料理の注文のときに「~を抜いてください」というときにこのholdを使うことがあるんです。

I’ll have a cheese burger and hold the pickles, please.
(チーズバーガーを、ピクルス抜きでください)

「作る人が手にピクルスを持ったまま、入れない」イメージです。

もちろん、普通に without pickles でOKですし
むしろ、without pickles の方が一般的で、通じやすいです^^

「結婚する」=「結ばれる」= tie the knot

また、カードの右側には「tying the knot」とありますが、こちらも結婚するという意味でつかわれる表現です。

カードのイラストにある通り、二本のひもがしっかり結ばれることから、日本語にもある「二人が結ばれる」ということになります。縁結びのイメージにぴったりですね。

英語村講師のリサに聞いてみると、他にもいろいろな「プロポーズ」や「結婚」の表現を教えてくれました。
(リサ先生↓ 英語初心者に大人気の先生です^^)

「結婚」にまつわる表現いろいろ

リサ先生が教えてくれた、その他の結婚にまつわる表現もご紹介します。

●プロポーズする
pop the question

propose は結婚のプロポーズの際に普通に使われている言葉です。
が、この「pop the question」もよく使われるそうです。

pop は、「”ポン”ととび出る」という意味です。
ポップコーンのポップと言うとわかりやすいでしょうか?

↑このような「飛び出る絵本」のことを、英語では「pop up book」といいます。

●結婚する
get hitched

hitchは、ぐいっと持ち上げる、くっつける、という意味があります。
少し古い言い方かもしれませんが、
ある二人が付き合い始めると「くっついた」といったりしますね。
そういった意味で、「くっついた」「一緒になった」という言い方が
英語では get hitched となるでしょう。

55段階英語村では無料体験レッスンを行っています

55段階英語村は、大人も通える英語村@銀座。
ショッピングやお食事のついでに英会話も上達^^
英語村で提供するのは、ただの英会話ではありません。

レストランや病院、空港や飛行機の機内など、シチュエーションがあります。
そこで実際に英語を使う!
先生が直してくれる!
まるっと使える表現が身につく!
そんな楽しい英語体験をする場所です。

もちろん、ただの言葉だけでなく、文化の違いも感じながら学びます。
先生は全員ネイティブスピーカー。

(実際に英語村に通っていた生徒さんと、英語村の先生たちです※掲載許可済)
発音は当然きれいなネイティブ発音。
そして、一番大事な「ザ・英語」のフィーリングをいっぱいに浴びることができます。
英語ならではのトーン、ジェスチャー、ノリ。
言葉は文字だけではないのです。
興味のある方は、
55段階英語村の説明会&無料体験レッスンにご参加ください。

無料体験のお申し込みはHPから
(こちらをクリック) 

銀座のシンボル、和光がはす向かいに見えます
地下鉄各線(日比谷線・銀座線・丸の内線)銀座駅、
A5出口すぐです。

地上に向かって階段を上っていくと、もう看板が目に入ってきます。

生徒さんは、勝どき・晴海などの臨海エリアからバスに乗っていらっしゃる方も多いです。
(銀座4丁目バス停がすぐそばにあります)

※受付で、生徒さん&講師(掲載許可をいただいています)
いつでもお待ちしています!

実践スタイルの英会話スクール@銀座
TEL:0120-428-815
OPEN 10:00〜21:00(土日祝は〜19:00)

 

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