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【プチ英会話】”塩対応”って、英語でなんて言う?

  公開日:2018/04/21

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、55段階英語村@銀座、スタッフのJuneです。
今日は、日常会話でもちょっと使える”小ネタ”をシェアしたいと思います。

みなさんは”スラング”という言葉をご存知かと思います。
スラング=俗語や略語のことですね。
日本語で言うならたとえば「うざい」「きもい」「まじ」「おこ」など。

今日ご紹介する「塩対応」も日本語ならスラングといってよいかと思います。
(いまは辞書にも載っています)

塩対応=そっけのない、愛想のない、冷淡な接し方を指す言い方(実用日本語表現辞典)

「塩対応」って英語でなんていう?

では、英語で「塩対応」は何というのでしょうか?

★塩対応は英語で?(ここを”タップ”して答えと例文をチェック♪)

今日の表現は、マリッサ先生と受付でスモールトークをしていたときに教わったものでした。

日常の何気ない会話や、「こんな場面で、こんな表現があって、おもしろかったな!」という体験から学ぶと、ぜったいに忘れません
少なくとも、忘れにくくなります。

英会話を身につけたいなら、テキストではなく実践から

わたしたちが日本語を覚えたのは、教室で勉強したからではありません。

生活しながら、思ったことや必要なことを話したからです。
別の言い方をすると、「会話を体験」したから、話せるようになったのです。

たとえば、自転車の練習をしていて、うまくいくと周りが「いいぞ!」とか、「その調子!」といいます。
わたしたちは、生活の中で言葉を聞いて、おぼえたんです。
英語ネイティブの方なら、「There you go!」とか、「Keep it up!」といわれます。
だから、(うまくいったときって、こう言うんだな・・)と、その言葉を覚えるわけです。
テキストから言葉を覚えたわけではありません。

英語をマスターするコツは、テキストからではなく体験から身につけること

英語を身につけるなら、「場面」の中で、会話を「体験」しなければダメなのです。

テキストから学ぶのは、ただの暗記ですぐに忘れる。

テキストで学んでも、ただの暗記になってしまい、すぐに忘れてしまう、というお話を以前の記事でしましたね。
●関連記事 「知らないとお金をムダにする”英会話のコツ”」

効果の出ない「テキスト」「暗記」に頼った勉強は、もうやめませんか?

英語村のレッスンを一度ためしてみてください。
臨場感あふれるセットの中での英会話。「なんか必死だったけど(笑)、とっても楽しかったし、実際にやると印象に残る!」と大好評です。

説明会・無料体験レッスンのお申込みは、ホームページからどうぞ: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

笑顔でお待ちしています。

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