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【英語で文化】外国のお宅に訪問。靴は脱ぐ?脱がない?~ニュージーランド編~

  公開日:2019/06/18
最終更新日:2019/08/21

※この記事は約6分で読めます。

こんにちは、大人も通える英語村@銀座、55段階英語村スタッフのJuneです。
今日は、文化の違いについてのお話です。

外国のお宅では、靴は脱ぐ?脱がない?

前回のブログでは、アメリカ人講師のJakeに、「靴を脱ぐか?脱がないか?」を解説してもらいました。
【英語で文化】アメリカ人のお宅に訪問。靴は脱ぐ、脱がない??

このときのお話から、
「アメリカ人は家の中でずっと靴をはいたままでいる」
と思い込んでいた私は、非常に驚いてしまった
なんていうお話をお伝えしました。

今日は、ニュージーランド出身のリサ先生が
「ニュージーランドだとどうなのか?」
を動画で教えてくれますよ。

ぜひ、参考にしてください。
リスニングやディクテーションの教材としても
役に立ちます。

リサ先生の英語はとってもわかりやすい
特に初心者の方から大好評なんですよ♪

※英語字幕つきです

★タップしてスクリプト(英文+和訳)をみる 

In New Zealand, there are two main types of people: those who choose to take their shoes off before entering a house for hygiene reasons and those who prefer to leave them on because it’s too much hassle to take them off.
ニュージーランドでは、主に2種類のタイプの人がいて、ひとつは衛生上の理由から靴を脱ぐ人たち、そして靴を脱ぐのが面倒だからはいたままでいる人たちです。

If you do need to take your shoes off, there is often an area at the front entrance of the house which is made of lino or tile. And you can take off your shoes and leave them there.
もし靴を脱がなければならないなら、たいてい家の玄関にリノリウム(=lino,ビニール製のように見えるフローリング)やタイルのエリアがあるので、靴を脱いでそこに置きます。

If you’re not sure on what to do, you can always ask the homeowner whether you should take your shoes off or leave them on.
もしどうすればいいかわからないときは、いつでも家主に靴を脱ぐべきか、はいたままでいるべきか、質問できます。

At Eigomura, we have many situations where you can learn English. They are realistic situations, and we’ll teach you interesting cultural information too.
55段階英語村には英語を学べるたくさんのシチュエーションがあります。どれもリアルな場面になっています。(英語だけでなく)興味深い文化的なことも教えていきますよ。

Come on in and see us!
ぜひ55段階英語村に来てみてね!

文化を知るだけでなく、知って⇒できることが重要

今日は、靴にまつわる文化だけでなく、
もうひとつ大事なことをお伝えしています。

それは・・・

「文化的な情報は世の中にあふれているから、
 知っているということだけにそこまで価値はない」

知っている上で、実践の場で
 それができるかどうか」が大事

「わかる」と「できる」は違う

ということをお伝えしていました。

たとえば、家の中で靴を脱ぐ人と脱がない人がいる、
ということは知識として知っているとします。

でも、実際にお宅に招かれたとき、
スタスタと家主が家の中に入って行ってしまい
自分は玄関でまごまごしている、
そんなときにどうしたらいいかがわからない
なんてこともあるかもしれません。

そんなときにどうしたらいいか?は
ネットは教えてくれませんよね。

だから、
英語を学ぶときは文化も一緒に学ぶべきだし
座学ではなく、実際のシチュエーションで
身をもって体験するのが
一番、吸収できる形なんです。

そういう意味で、55段階英語村なら
理想的な環境で英語を身につけることができます。
ぜひ、ご興味のある方は無料体験レッスン
受けてみてくださいね。

現地で生活しながら英語を話す必要があるなら、体験から身につけよう

特に、留学やワーキングホリデー、
海外出張や海外赴任など、
外国の現地に赴いて、生活や文化の中に入り込んで
英語を使う必要のある方たちに、
55段階英語村はおすすめです。

55段階英語村でも、実際の生徒さんたちから
「英語村で学んでよかった!」
という声をいただいています。

ご主人のアメリカ転勤に伴い、
英語村で学んだFさん、
(Fさんの体験談⇒ ご主人の海外赴任「記憶に残りやすいレッスン!」~30代女性のF・Mさんより~
アメリカのディズニーワールド内の日本食店に
転勤が決まり、実践的に学びたいと
55段階英語村を選んでくださった丹野さん。
(丹野さんの体験談⇒アメリカ赴任前!“リアルな場面”で学べるから「英語村」を選びました。

特に、これまでの英会話スクールのやり方・
アプローチ方法では身につかなった、という方。

既存の英会話スクールは、
勉強」をするのに最適の場所です。
でも、文字から得た情報は暗記にすぎません。
暗記した情報は、10回、20回、30回と
くりかえさないと定着しないのです。

そして、たいてい
定着する前に抜けてしまい、
後にはあまり残りません。
仕方ないです、情報を文字から得る場合は大体そうなんです。

(苦労して暗記したことが定着しても、
 まだ「際の場面で話せるかどうかはわからない
 という問題は残ってしまいます)

しかし、身をもって体験した場合、
その何倍も吸収効率が上がります

55段階英語村は、体験から
使える英語を身につける場です。

テキストに頼らない英会話力を英語村で

テキストなしで現場に立たされて、
そこで出てくるのが本当の会話力です。

その場にぽっと立たされた時に出てくる英語。
そこを伸ばしたい、とあなたが本気で思うなら

55段階英語村は
これ以上の場所はない、といっても過言ではないほど
理想的な学び場(村)
です。

現地に行く前に、英語村でひとつひとつシミュレーションしながら
「こういうときに、こう言う」を
場面ごとにマスターし、
自分の身をもって体験しながら
英語を吸収していく。

そういう、テキストに頼らない英会話
そろそろ始めてみませんか?
自信がつきますよ!

お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN EVERYDAY 10:00~21:00(土日祝は~19:00)

■ブログの英文・和訳を監修した人■

 

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