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「もってけドロボー」って英語で何て言う?~レッスン制作こぼれ話~

  公開日:2017/10/26
最終更新日:2017/10/30

※この記事は約3分で読めます。

みなさん、こんにちは。55段階英語村スタッフのJuneです。
今日は、靴のレッスンプランの見直しをしている中でみつけた面白い表現をシェアしたいと思います。

「実際に生徒として通った経験」を活かしたレッスンづくり

ちなみに・・
少しだけ私の仕事内容についてお話させてください。
私は以前、一生徒として3つの英会話スクールに通った経験があります。
(けっこう、お金を使いました)

その経験をもとに、レッスンのクオリティをチェックしています。
「もっとこうだったらいいのにな~」と思ったら、追加します。
「おもしろくないな~」と思ったら、カットします。
もちろん、決めるときには周りのスタッフや、講師たちに「生徒さんが実際のレッスンで喜んでいることは何?」とききとって、判断していきます。

レッスン研究のついでに面白い表現を発見!

ということで、靴のレッスン研究のため情報収集をしていたら、ある表現にでくわしました。
それは、こんなものでした。

They are a steal at that price.

 steal = 盗む、盗品

ですが、「a steal」になると、これは決まった意味の口語表現になります。

 a steal = タダ同然

となります。
「盗んだものと同じって言ってもいいくらいの値段だ」という口語表現なんです。

海外ドラマでも、「タダ同然だったの」というシーンで、「It was a steal.」というセリフがありました。

これを使うと、おなじみのあの表現を英語で言えるようになりますね。

 It’s a steal! (もってけ、ドロボー!)

「Take it!」なんかをプラスすると、もっと「もってけ」感がでますね。

この表現はレッスンの内容には入れませんでしたが^^;面白い表現なので、こぼれ話としてブログでシェアしたいな、と思ったのでした。

英語村の靴のレッスンでは、靴についてのデザインや好み、お買い物フレーズなど、実用的な内容を学びます。
特に「ほめられたときの返し方」や、「感じのいい断り方」は日本人がちょっと気にしがちな内容なので、生徒さんからも「勉強になる」と喜んでもらっています。

ぜひ一度、体験にきてみてくださいね。

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お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN 10:00~21:00(土日は~19:00)

※見学会や体験レッスンにお越しいただいた方への、営業の電話は一切しておりません。
どうぞお気軽にご参加ください。

 

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