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”優等生”ほど英語を話せない理由は?英語村の戦略は”テキストを捨てる”こと。

  公開日:2017/10/25

※この記事は約5分で読めます。

こんにちは、55段階英語村@銀座、スタッフのJuneです。
英語村のレッスンスタイルは、他のどのスクールとも違います。
一番違うのは、「テキストを見ながら会話する」というスタイルではない、ということです。
今日は少しだけ、このことについてお話したいと思います。

「お金を払って英会話を学んだ経験」を活かす

本題の前に、少しだけ私自身の話をさせてください。
私は、一生徒として3つのスクールにお金を払って通ったことがあります。
その経験をもとに考えたことや感じたことを「学習者の観点から」英語村のレッスンに反映しています。

「こういうレッスンがあったらいいな」「こういう教え方をしてもらえるといいんだけどな」
いろんな学習者の要望を、ドラえもんのように解決できたらいいなと思って仕事をしています。

一緒に働いている英語ペラペラのスタッフも、「自腹で何十万も払った」私には、一目おいてくれています。
私のことを「生徒さんの意見の代弁者だ」と思ってくれているんですね。
だから、意見も尊重してもらえるのです^^。
過去記事もごらんください。●英語村の担任制度とは?

テキストをまじめにやっている人ほど、身につかない?

自分の体験をもとに、「どんなレッスンがもっとも効果があがるのか?」を考え続けています。
他スクールで、テキストに沿って進めるレッスン形式を体験して、どうだったか。
今日はこのことにポイントをしぼってお話します。

この形式では、学生時代からの「マジメ根性」がむくむくと頭をもたげてきました。
「予習」と「復習」をきちんとし始めたんです。
「お金も払ってるし、効率よく最大限のものを身につけたい」と思いました。
当然ですよね。

すると、それと間逆のことが起きてしまったんです。

毎回のレッスンが「テスト前の一夜漬け」になってしまうんですね。

なぜ予習をするかというと、間違えたくないから。
わからないと恥ずかしいから。

つまり「レッスンで恥をかかないために予習する」みたいな、ヘンな方向にいってしまうんですね。
目的は、「レッスンで上手に話すこと」ではないのに・・

目的は、「レッスンで恥をかかずに英語を話すこと」ではなく、「実際の会話でつうじる英語を話す」ことですよね?
テキストをもとに予習復習をする。それに基づいて”予定調和”のレッスンが行われる。

決められたトラックを走ることはできても、そこから少しでもそれたら話せない。
そんな風になってしまうんです。

だから、優等生ほど英語を話せない。

でも、よく考えてみてください。
これで、本当に必要なときに、「とっさの一言を英語で言う」ことができるでしょうか?
話せませんよね?
話せるようになるわけがありません。
だって、「とっさの一言を英語で言う」練習をしていないわけだから。

だから、優等生は話せないんです。
「テキスト」という規定路線を上手に走ることはできるようになります。
でも、そこからはずれるととたんに不安になります。
できるはずのこともできなくなってしまう。

学校や英会話スクールでは優等生でも、本番には弱い
「こんなにがんばってるのに、なんで・・・」
私自身がそうだったからこそ、とてもよくわかるのです。

いくらやっても伸びない。
伸びないやり方に、お金と時間をかけるのは、もうやめませんか?

あなたが悪いわけではないんです。
マジメにやるのが悪いといっているわけでもありません。
レッスンのやり方が悪いんです。

他のスクール批判ではありません。
私が通ったスクールは、どのスクールも感じがよく、快適に通えました。

これはもはや、構造的な問題なんです。
「教室でテキストを使って学ぶ」というスタイルをとっている限り、仕方がないんです。
どんなに先生が良くても、逆方向、もしくは遠回りに進むことになってしまう。

英語を話せるようになりたいなら、テキストを捨てましょう。

テキストで”お勉強”をしている限り、「ここぞ」というときの英語はでてきません。
「ここぞ」という場面に実際にたって、英語を話す練習をしませんか?
それをしてはじめて、実際の場面で話せるようになるんです。

練習のしかたが間違ってるんです。
ぜひ一度、英語村のやり方を体験してみてください。

英語村にあるのは、テキストではなく、実際に英語が必要な「場面」
その「場面」で英語が口からでてくる「英語回路」を体験とセットで身につけます

(英語村では、その場面の会話に必要な「単語集」「会話集」をプリントでご用意しています。
 だから、”こんなときはこういう言い方ができるんだ!”という準備はもちろん可能です。
 レッスンのときには、プリントはみません。
 プリントを見てしまうと、”読んでいるだけ”になってしまいますから。)

英会話ができるようになりたいなら、他のスクールにはない英語村の「体験型」レッスンをためしてみる価値はあります。

やっても効果がでないなら、やり方を変えてみましょう。
これから始める方は、「やり方」にこだわってスクールを選んでください。

説明会の体験レッスンで、英語村ならではのやり方を体感でき、情報を得ることができます。
勧誘はしない方針ですから、あなたにとってメリットはあっても、デメリットはありません。
一度、ためしてみてください。

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お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN 10:00~21:00(土日は~19:00)

※見学会や体験レッスンにお越しいただいた方への、営業の電話は一切しておりません。
どうぞお気軽にご参加ください。

 

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