前の記事 » 
次の記事 » 

気をつけて!あなたが英語を話せるようになると困る人たちがいます。

  公開日:2017/10/03
最終更新日:2017/10/09

※この記事は約6分で読めます。

こんにちは、55段階英語村スタッフのJuneです。
今日は、「英会話をはじめようかな、どうしようかな・・・」と迷っている方に向けて、少しお伝えさせていただこうと思います。

英語を話せるようになって、良いことはあっても、悪いことはありません。
あなたの中にある可能性をひきだし、人生を一段とよいものにする。
そのためにはまず、「始める」という行動をとらなければなりません。

何か新しいことを「始める」のは、カンタンなようにみえて、実はとても難しいものです。


・はじめるのはいいけど、続くかな・・・・
・本当に話せるようになるのかな・・・・
・話せるようになったとして、本当に役に立つのかな・・・・

自分の中の迷いがありますよね。
そして、他の人から何かを言われるかもしれません。

このように、「なかなか始められない」のには理由があります。

しかし、前進できないのは、実はあなたの「意思の弱さ」が原因ではありません。
1つずつお話していきます。

 

「英語なんかいらない」足を引っ張る人の心理

 

もしあなたが、「英会話やろうと思ってるんだよね」と誰かに言ったとします。

「いいじゃん!スクールいくの?いいところあったら教えて」
などとポジティブな反応を示す人はいると思います。

しかし一方では、「え?まじ?英語なんか必要なくない?」
と、ネガティブに反応する人も同時に存在するでしょう。
(とくに、大人の場合は一定の割合でそういった反応を示す人がいます)

ネガティブな反応をする人であっても、おそらく本心から自分の率直な意見とアドバイスをしてくれているはずです。

しかし、彼らが自分でも気づいていない「深層心理」には、きっとこんな思いがかくれているはずです。

・話せない自分とおなじままでいてほしい。
・ひとりで置いていかれるのがいやだ。
・英語がヘタな人がいてくれたほうが、安心する。

ずばり、コンプレックスですね。

自分ひとりでコンプレックスを持って黙っているならよいのですが、これからがんばろうとしている人の足を(無意識に)つい引っ張ってしまいます。

こういうことには気をつけないといけません。

意地悪なのではなく、不安なんです。その人たちは。
おいていかれるのが怖いのです。

なぜわかるかというと、私自身がそうだったからです。

英語は大好きだったのですが、「勉強したらテストでよい点がとれたから」という理由でした。
得点源として好きで自信があった英語ですが、大学入学後、その自信はアッサリと消えました。

読めない、聞けない、話せない。

外国人の教授が担当する講義はまったくついていけませんでした。
それからです。
「私って、英語ぜんぜんダメじゃん・・・」
と自信を失ってしまいました。

そして、しばらくするとヒネくれて
「英語なんか必要ないじゃん。別に、できるようにならなくたってイイよ」と自分に言い聞かせるようになりました。

さらに、もっと悪いことに、留学やホームステイなどに行って英語を身につけようとする友人を見ると「へん、がんばっちゃってさ」なんて思うようになってしまいました。

今ふりかえると、完全に心が痛んでいたなと思います。

でも、自分では気づかなかったんですよね。

今はまったく違います。
毎日英語のことを考えて、少しずつ話せるようになって、人生変わったと思います。
外国人の友達もできました。

「足を引っ張る人」は本当にいます。
自分がそうだったので、わかるのです。

いまでも、「自動翻訳機ができるんだから、英語なんかいらない」という人、けっこういますね。
でも、そういった人たちは英語が話せません。
外国人をみただけで目をそらしてしまうような人ばかり、という傾向はあります。

ただ、こわい・さみしい・はずかしい、という感情に気づかないで、その心理を何かしらの理由で正当化しているだけです。

だから、あなたが英会話を始めようとしたときに、誰かから反対意見を言われたとしても、雑音として処理して問題ありません。

 

英語コンプレックスが消えると、爆発的に伸びる

 

そして、じつは、そういったコンプレックスを持っている人が、ひとたび英語を始めると、ぐんぐん伸びていくことがあったりするのは、とても不思議です。

もし、これを読んでいるあなたが、「強いコンプレックスをもっている人」で、たしかに自分は、実は英語をやりたい気持ちをもっているかもしれない、ただ自分自身でそれにフタをしているだけだ、と思うなら、大きな可能性があります。

ちなみに、そのコンプレックスは、「発音コンプレックス」だったりする場合もあります。

発音がへたでも、良いことがあるんですよ。
相手の外国人が「あ、この人は手加減したほうがイイかもな」と認識して、話しやすくなったりするので、トクなんです。

ヘンに発音がきれいだったりすると、容赦なくベラベラベラベラベラベラ!!!!!と話されてしまうんです。
これは困っちゃいますよね。

だから、発音コンプレックスも武器になるのです。

興味のある方は、下記ブログもチェックしてみてください。
カタカナ発音で、通じるかどうかのボーダーを探ってみた実験動画です。
●ネイティブ講師と実験。「コテコテの日本語発音もこうすれば通じた」Part 1
●ネイティブ講師と実験。「コテコテの日本語発音もこうすれば通じた」Part 2

また、「ほったいもいじるな」=「What time is it now?」という空耳英語を聞いたことがある方がいるかもしれません。
この「日本語発音でおどろくほど通じる英語」をあみだしたのは、ジョン万次郎。

日本語発音についてのブログもありますので、ぜひ読んでみてください。
●日本人があみだした”通じる発音”「ごんぼのしっぽ」って何のこと?

ちょっとしたコツをおさえれば、ネイティブみたいにきれいな発音じゃなくても、十分通じます。

一番だいじなことは、自分で自分の「英語をできるようになりたい」という気持ちを封印してしまっていることに気づくことです。

 

自分が後悔しない選択をすることが一番だいじ

 

英語をやろうと思ったけど、やらなかった人生。

英語をやろうと思って、行動した人生。

どちらが正解ということはありません。

ただ、いえることは、「人生で後悔することがあるとしたら、やった後悔ではなくやらなかった後悔」です。

「英語ができるようになりたい」という気持ちがあるなら、それと向き合ってみることが大切。

英語村でぜひ一歩をふみだしてみてください。

お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN 10:00~21:00(土日は~19:00)

 

前の記事 » 
次の記事 » 

 

  コラム  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。今後の記事作成の参考にさせていただき、より一層あなたのお役に立つ情報発信を目指します!
コメント内容をメルマガやブログで掲載させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。
55段階英語村へのお問い合わせはフリーダイヤルにて受け付けております。0120-428-815

このページの先頭へ