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海外旅行でも使える これだけは知っておきたい英会話(Part2)

  公開日:2017/03/17
最終更新日:2018/04/09

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、Hullです。

「海外旅行でも使える これだけは知っておきたい英会話(Part1)」をお伝えしましたが、
今回は、その第二弾として「WHERE」の使い方をお伝えします。

前回の「WHAT」と同じように、「WHERE」も海外旅行で大活躍するワードですよ。

海外旅行で使える これだけは知っておきたい英単語3つ(Part1)

WHERE

WHEREというのは「どこに、どこで、どこ」など場所を表す言葉なのですね。

「○○美術館はどこですか?」
「お手洗いはどこですか?」
「○○駅はどこですか?」   
などなど本当に大活躍です。

旅行先では、行きたい場所がたくさんあるのに場所が分からないから、大変ですよね。
でもそんなとき、いちいちマップを探したり調べたりするのは面倒・・・しかも、調べてもよく分からない…なんてことも「あるある」ですし。

そういうときは、やっぱり現地の人に聞くのが一番です。

「そんなこと分かってるよ!」
「でもどうやって聞けばいいの?」

そう思ったあなた!!今回、あなたに覚えていただきたいのが、こちら!

Where is ○○○?

ずばり、コレだけです。

※ちなみに、isとareの違いは、単数形か複数形かということです。
要は、○○○に入るものが一つのものなのか二つ以上のものなのかで、使い分けます。
例:ルーブル美術館や自由の女神なんかは、たくさんあるものではなく、一つのものですよね
「Where< is >○○○?」になります。

「え、それだけ…?」
そう思ったかもしれませんが、「Where is ○○○?」だけです。(笑)

日本語だって、場所を聞くときは「○○はどこですか?」の○○を変えるだけなんだから、英語も基本的にはその○○を変えるだけなのです。
わざわざ難しい文章を話す必要なんて、これっぽちもありません。
大切なのは、話してみることです。

使ってみよう!話してみよう!

さて、使い方をお伝えしたいところですが、さっきも言ったように○○の部分を入れ替えるだけ。
・・・どうしましょう、私の役目すでに終わってしまいましたね・・・。(笑)

一応、お伝えさせていただきます。たとえばこんな感じです。

Where is the A-station?
「A駅はどこですか?」

Where is the Louvre Museum?
「ルーブル美術館はどこですか?」

前回のWHATよりも簡単そうですね!

ちなみに、今回の応用編として・・・「お手洗い」は英語でなんと言うかわかりますか?
トイレの場所を聞くときって、結構な緊急事態なので、絶対知っておいて欲しいです!

正解は「bathroom」です。
「restroom」を思い浮かべた方、それも正解です。

私がネイティブの先生たちの会話を聞く限り、「bathroom」の方がよく使われていると思います。

Where is the bathroom?
「お手洗いはどこですか?」

もしかすると、このワードが海外旅行で一番活躍するかもしれませんね。(笑)

ぜひ、海外旅行に行った際は、今日のワードを使ってみてください。
より充実した旅行になりますように^^

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