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ネイティブ講師と実験。コテコテの日本語発音、こう変えれば通じます。

  公開日:2017/09/16
最終更新日:2018/06/19

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、55段階英語村のJuneです。
本ブログには「空耳英語」や「発音つき」の記事をたくさん上げています。

そこで今日は、こんなテーマでお送りします。
ずばり。

カタカナ発音は本当に通じないのか?
コテコテの日本人発音でも、通じる言い方はあるのか?

Thomas先生におつきあいいただき、本日実験してみました。

 

コテコテの日本語発音を、外国人に投げかけてみたら・・・

 

本日の実験材料は、↓この3つの英語です。

①アレルギー
②アルコール
③ウイルス

 

カタカナ(日本人)発音で投げかけてみました。
さあ、どうなったか早速動画でみてみましょう。


いかがでしたか?

ちなみに、私が動画の中で言っていた「ding ding ding!」という言葉。
これは、日本語でいうところの「ピンポン!」「あたり!」を意味する英語です。

【実験結果まとめ】①「アレルギー」では通じない。
(”arugula” 、日本語で言う”ルッコラ”という野菜に聞こえてしまった・・・)
「アレルジー」でも通じない。⇒「あれじー」と言いましょう。

②「アルコール」では通じない。
(”I’ll call you.”、日本語で言う”電話するね”に聞こえてしまった・・・)

⇒「あるこほる」と言いましょう。

③「ウイルス」では通じない。
(”wheels”、日本語で言う“車輪”に聞こえてしまった・・・)
「ビールス」でも通じない。

⇒「ばいらす」と言いましょう。

英語村は、「自分なりのスタイルで」英語を話せるようになるための場所です。
テキストにあるフレーズを丸暗記する、とか、ネイティブそっくりの発音じゃないとダメ、とか。
そういったものを目指していただくための場所ではないんです。

自分が言えること、できる発音、話せる英語が「通じるようになる」。
自分なりの「通じる」英会話スタイルを身につけるための場所です。

だから、ネイティブスピーカーそっくりの発音じゃなくても、”通じる”英語を話せればOK。
みなさんに、「そっか、こうすれば通じるんだ!」をつかんでもらうために、スタッフも講師も毎日がんばっています。

英語村の空気にふれてみませんか?

いまこれを読んでいるあなたが、「ここならがんばれそう」と思ってくださるといいなと思っています。
お待ちしていますね。

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