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【ハロウィンの由来】ネイティブスピーカーが英語で説明すると?

  公開日:2019/10/30

※この記事は約9分で読めます。

大人が通える英語村=55段階英語村@銀座、スタッフのJuneです。
ハロウィンはアメリカを中心に、日本でも大人気のイベント。
もうすでに、週末にパーティや仮想などをして楽しんだ方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

英語村のネイティブ講師たちも、ハロウィンは大好き!
今回は、ささっとゾンビメイクをして
リサとマリッサのふたりがビデオに出演してくれました^^
(なぐられたわけじゃないので、
 顔をみてビックリしないでくださいね^^;)

ハロウィンの由来って?

では早速ふたりのおしゃべりをのぞいてみましょう。
ハロウィンの由来、私は初めて知りました。
「英語で説明すると、こうなるんだ‥!」という
楽しい発見もありますよ。

※英語字幕つきです

★タップしてスクリプト(英文+和訳)をみる 
Lisa: Hey Marissa.  ねえ、マリッサ。
Marissa: Yeah?  なに?
Lisa: Do you know the origin of the word ‘Halloween’? 「ハロウィーン」の名前の由来って知ってる?
Marissa: Yeah. It’s thought to come from Celtic speaking countries as a contraction of Hallows’ Even, meaning the eve of All Hallows Day. うん。ケルト語を話す国の「ハローズ イーヴン(万聖節前夜祭)」の省略形が由来だと考えられるんだけど、 オール ハローズ デイ(万聖節前夜)の意味だよ。
Lisa: Oh. What is All Hallows Day? オール ハローズ デイって何?
Marissa: Oh! All Hallows Day also means All Saints Day. So it’s a day celebrating the saints. あ、オール ハローズ デイはオール セインツ デイ(諸聖人の日)という意味もあって、聖人を祝う日なの。
Lisa: Oh okay… I wonder where the tradition of trick-or-treating came from. そうなんだ。トリック オア トリート(子どもたちが、「お菓子ちょうだい。くれないといたずらしちゃうよ」と言いながら家々を回る)の習慣はどこからきたんだろう。
Marissa: Actually, it’s believed that the tradition of Halloween came from ancient Celtic harvesting festivals. So it was believed that fairies and spirits could easily come into this world during this time. Yeah, so people would offer food and drinks to welcome the spirits and then from this, people started dressing up as the spirits to receive the offerings on their behalf. それは、ケルト人たちの古い収穫祭からきてると考えられているよ。その期間は妖精や聖霊がこの世に入りやすくなってたみたいで、人々は聖霊を歓迎するために食べ物や飲み物を供えるようになったんだって。そしてその後人々は聖霊たちに代わってそのお供えを受け取るために、聖霊に扮した格好をするようになったの。
Lisa: Oh, that’s really interesting! へー、本当におもしろいね!
Marissa: Yeah, isn’t it? うん、そうでしょ?
Lisa: Yeah. うん。
Marissa: Do you want a candy? キャンディーほしい?
Lisa: Ah yes please. あー、うん。ほしい。
Marissa: Here. Oh that one’s the best! どうぞ。それ一番おいしいやつだよ。
Lisa: Ah yeah I know. Thank you うん、ありがとう。
Marissa: Oh! It’s the last one! あ!それで最後だ!
Lisa: Oh! I’m sorry. え!ごめんね。
Marissa: It’s okay, you deserve it. 大丈夫、(リサが食べると)いいよ。
Lisa: Thanks. ありがとう。

注:
ハロウィンの起源には諸説あり、上記で説明されていること
とは異なる説も複数あります。
他説を否定するものではありません。

日本語に訳すのが難しい「You deserve it.」

今回のビデオを見て、皆さんそれぞれに
「へー」とか「なるほど」と思った表現、あると思います。

私がひとつ選ぶとすれば、最後のほうにでてきた「deserve」でしょうか。

You deserve it.

ネイティブは、わりとこの表現を使います。
ですが、日本語に直訳しにくいので
私は常々、気になって目をつけていました(笑)。

deserveって、知っていましたか?
辞書で調べると、次のように書いてあります。

deserve

~の価値がある、~にふさわしい
~を受けるに値する

 

だから、「You deserve it.」は
直訳すると「あなたはそれにふさわしい」となります。

「キャンディー食べる?」
「いいの?」
「あなたはそれにふさわしい」

って、日本語で考えるとヘンですよね。
感覚的には、自分よりも相手を立てて、優先する気持ちの現れと考えると、しっくりくるでしょう。
ネイティブは「You deserve it.」「deserve」けっこう使うんですよ。

たとえば英語村の講師同士の会話でもありました。
(鮮明に覚えています)
大きくてゆったりしたチェアと、小さめのチェアが並んでいたとき、最初に男性講師が大きいほうの椅子を小柄な女性講師に勧めました。
すると、当然体格としては男性講師が大きい椅子に座ったほうが合理的ですから、女性講師が

You deserve it.
と言いました。

「自分よりも、あなたのほうがその大きいチェアにふさわしい」という気持ちで、大きいほうをおすすめしたんですね。

個人的に、最初にこの「deserve」という言葉を知ったのはアメリカのドラマを見ているときだったのですが、どういうシーンだったか、どういう言い回しだったか、忘れてしまいました。
ただ、その単語は「ふさわしい、という意味なんだな」と文脈から推測して記憶はしていました。

しかし、「deserve」を理解して使えるのようなったのは、上記の「イスの譲り合い」の場面を見てから、です。

やっぱり、体験すると言葉って覚えるんだなー!!
「体験、最強」説に自分の中で拍車がかかりました(笑)。
やっぱりテキストで、文字で暗記するようなやり方では、残らないですね。

時間のムダムダムダ!(と、個人的に思います)
少なくとも、「わかって使える」というレベルに引き上げるには、言葉も「身をもって体験」しないとダメだなって思います。

体験から言葉を身につけたいなら、55段階英語村@銀座

55段階英語村は、カフェやデリ、レストランから病院など、
リアルな空間の中で、シミュレーションしながら
英会話が身につく、東京・銀座にあるスクールです。

テキストに頼らない会話力、覚えたその日からスグに使える英語が身につくと、大好評をいただいています。

メディア取材実績も多数あります。
朝日新聞夕刊一面2018.1.10

日経MJ新聞2018.8.20、日経新聞2018.8.25、
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(↑ 55段階英語村が紹介された映像を見ることができます)

「その場面で、すぐに使える英会話が実践の中で身につく」
と、実際に通っている生徒さんからも好評をいただいています。


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英語村では、習ったそばからすぐ使える英語を学びます。
外国人観光客の方に道案内をしたら
後から戻ってきて、お礼を言われました!

Mさん(40代・男性)
始めて間もないですが、リアルな場面で
実生活・実社会で役立つイメージができ
英語でのとっさの反応力もアップしました。


Aさん(60代・女性)
教則本に頼らない、アウトプットを
きたえるレッスンが魅力。
実際の場面で、ものを使うと覚えやすいですね!


Sさん(50代)
他の英会話スクールにも通っていましたが、
英語村のレッスンはとても魅力的でした。
実践的なレッスンが良かったです!

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55段階英語村は、銀座四丁目交差点のすぐそばにあります。

銀座四丁目すぐそば。和光が斜め向かいにあります

地下鉄各線の銀座駅<A5>出口からすぐのところにあります。
地上に上がっていく階段から、もう英語村のビルが見えてきますよ。

HPはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN EVERYDAY 10:00~21:00(土日祝は~19:00)

 

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