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”ラク”して、あなたの英語の印象をアゲる。ちょい足し英語、おしえます。

  公開日:2017/09/22
最終更新日:2017/09/20

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、55段階英語村@銀座のスタッフ、Juneです。

英会話を学んでいると、「ちょっとしたヒトコト」が言えなくて悶々とすることがありませんか?
(Juneは夜中「英語が…口からでてこない…話したいのに話せない…」とうなされたことがあります汗)

今日は、ほんのちょっとの足し算できちんとしたイメージに変えるテクニックをご紹介します。

本当に、ホンの少しのことですが、印象変わりますよ。

 

I’m sorry.だけで終わらせてない?ほんのちょっとの足し算で印象が変わる

 

「ごめんなさい」とあやまるときに、何ていいますか?

もちろん、「I’m sorry.」ですよね。

でも、ネイティブスピーカーの言いかたを聞いていると、「I’m sorry.」だけで終わっていないことに気づかされます。

では、何といっているか。

I’m sorry about that.

about that がついているんです。

短く、「Sorry about that.」だけの時もあります。
これは、ネイティブなら子どものときに身につける言いかただそうです。

もちろん、必ず「about that」をつけなければならない、というわけではありません。
(ネイティブでも「I’m sorry.」だけを言うときはあります)

ただ、「about that」をプラスすることで、「ただ”ごめんなさい”と言っているのではなく、何にたいして謝っているのかを明確にしている」というわけですね。
これはある意味、「謝るときの礼儀正しさ」が表れているとも言えます。

日本語では、いちいち「それについてはごめんなさい」なんて言いません。
だから、日本人の感覚だと抜け落ちてしまう部分が「about that」なんですね。

これからは、「about that」をちょい足しで「I’m sorry」の印象をアゲましょう。

 

もうひとつ、「if」をちょい足しで、”気がラクになる”言いかたに。

 

もうひとつ、ネイティブと会話していて「ふーん、そんなふうに言うんだ!マネしよ!」と思ったことをお伝えします。
それは、「I’m sorry.」に「if」を足し算する表現です。

これは便利です。

●とっても便利な「I’m sorry」+「if」
⇒ 「もし〇〇だったら、ごめんなさい」のように、相手を不快にさせないために、前もって断りを入れておく言いかたです。

I’m sorry if I sound rude.
(失礼に聞こえたらごめんなさい。)

I’m sorry if I sound bossy.
(えらそうに聞こえたらごめんなさい。)

I’m sorry if my English is weird.
(私の英語がヘンだったらごめんなさい。)

I’m sorry if I offended you.
(もし攻撃的になっていたらごめんなさい。)

I’m sorry if I caused problem.
(もし私のせいで問題が起きていたらごめんなさい。)

個人的には、英語村でネイティブ講師と一緒に働きはじめたときに、すごく使えたフレーズだったと思います。

とくに、丁寧なモノの言いかたなどを知らなかったので、最初に上記のようにあらかじめ「〇〇だったらごめんなさいね」と断りを入れておけると、とっても気がラクになりました

とはいえ、あまりにも「ソーリー」を連発してると、相手も疲れてしまいますので、基本的にはさわやかで前向きなコミュニケーションを心がけるのがよさそうです。

9月も終わりにさしかかり、涼しくなってきました。
いま英会話を始めれば、お正月には、身についた英語を海外旅行先で使えるようになります。

「あっ、前とぜんぜん違う。話せる!」
「カンタンなことなのに、出てこない」という不自由さから解放されたくありませんか?

あなたの上達のために、私たちがいます。
英語村であなたにお会いできるのを、お待ちしています。

お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN 10:00~21:00(土日は~19:00)

 

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