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40代からはじめる英会話「仕事や子育てをしながら、初心者からでも話せるようになるのかな?」

  公開日:2017/10/09
最終更新日:2017/10/11

※この記事は約8分で読めます。

こんにちは、55段階英語村@銀座、スタッフのJuneです。

今日は、「40代から始める英会話」についてお話をしていきたいと思います。
私の個人的な体験に基づいて、ですが、「お金をかけずにできること」と「お金をかけないとできないこと」をいろいろとご紹介します。

40代というと、仕事をしていればキャリア全盛期で、会社の中核になって活躍している方が多い年代でしょう。
もしかしたら、ご自身で起業して、プライベートなんかあるのかないのかわからないような状態で働いている方もいるかもしれません。
もしお子さんがいる方なら、子育てまっさかりで、育児だけでなく、もしかしたら幼稚園・保育園の役員とか、PTAとか、マンションの自治会のお仕事とか・・・。

とにかく40代というのは、どんな立場であっても、何をしていても「とにかく、とにかく忙しい…!!!」という年代だと思うんです。
「少しでもいいから、自分の時間がほしい!!」なんて思っていらっしゃるかもしれません。
私自身も40代、フルタイムで仕事をしながら一人で子どもを育てていますので、とてもよくわかります。

そんな中で、いろいろなきっかけがあって「英語を話せたらなあ」と思うことってあると思います。
もしくは、何かの事情で「英語が話せるようにならないと、マズイ!!」という状況になるなど。

私の場合は、この英語村の企画への参加が決まったというのが一つのきっかけになりました。
自分は英語とは一切関係のない人生を送ると思っていたので、青天の霹靂。

そのタイミングでようやく英語に対して本気になったのですが、その理由は、「ネイティブ講師と一緒に仕事をするから」、ではありませんでした。

私自身が英会話はズブのシロートだったわけなので、「自分のような初心者でも、ペラペラになれるのか?」というテーマで、自分のからだを使って実験してみようと思ったんです。

そうすれば、英語村でお迎えする生徒さんにきちんと向き合うことができる。
苦労や、もどかしさや、たのしさ・・・そういう感情も身をもって体験しなければならないと思ったんですね。
英語にきちんと向き合った経験なしに、生徒さんをお迎えするのは失礼だと。

そこで、自分のからだを使った実験を始めてみました。
(ここからは本当に私の個人的な体験の話になりますが)
「40代から英会話を始めてみよう」と思っている方の参考に、少しでもなれば幸いです。

子どもを相手に、英語を話すようにしてみた

おとなやネイティブの面前で話すのはちょっと、というかかなり恥ずかしいと思っていた私は、「絶対にジャッジしない」=子どもたちに対して英語で話すようにしました。
子どもは、私の英語が間違ってるかどうかなんてわかりゃしない。
とにかく英語を口に出すための相手になってもらう。
スーパーに買い物にいっても、自分は(恥ずかしくても)英語で子どもに話しかける。
他人の目は気にせず、とにかく英語。
最初のころは、「今はダメ」とか「今日は買わない」とかも(何ていうんだろ・・?)と思っていました。
だから、口数が少なかったと思います(汗)。
ひとまず、これでわりと「自分が英語を話すこと」に対しての”違和感”を取り除く助けになったと思います。

ひとりごとを英語にしてみた

子どもと話すこと意外には、「ひとりごと」を英語にする、ということをやってみました。
自分が何をしているのかを実況中継します。
たとえば、「車が見える、人が歩いてる、その子は髪が長い、たぶん中学生くらい」
など、目に見えたことを英語で話してみます。
見たものを反射的に英語にしていこうという試みですが、最初は「交差点ってなんていうんだろーなー・・・」で時間が経ってしまったりしました。
わからない単語はそのまま日本語で「I can see a 信号, oh I don’t know how to say 信号..」とか、でたらめな英語を話していました。
歩きながら、自転車にのりながら・・・
とにかくひとりごとを英語でブツブツ・・・
これを始めてから半年くらい経つと、「あー今日は英語はなしたくない・・」なんて朝でも、歩き始めると勝手に口が英語を話し始めるようになったんです。

「はじめは人が習慣をつくる、のちに習慣が人をつくる」とは良く言ったもんだなあと思います。

知らない英単語は、別の言葉で言えないか考えてみるようにした

たとえば「信号」を英語で何というのかがわからない、というときは、別の言いかたで英語で「いいかえ」できないか考えてみたりしました。
「信号 is standing on streets, they えーと、交通整理ってなんていうんだろ、they stop cars and people ってかぁ~.」※英語は正しくありません。
これをやっているときに、英和辞典ではなく、英英辞典をひくようになりました。
「ナルホド、ものを説明するときってこういう風にいうのね」とわかり、とても勉強になりました。

たとえば、「car」を英英辞典でひいてみると、こんな風に書いてあります。
「a road vehicle with an engine, four wheels, and seats for a small number of people」※Cambridge dictionary
「ものを説明するときの要領」みたいなものが身につくと思います。
学生時代、「英英辞典をひきなさい」なんて先生に言われても、一切ひびきませんでしたが、「求めよ、さらば与えられん」とはよく言ったもので、自分から得たいとおもうことが大事なんだなあと実感しました。

英語のフレーズを暗記して、自転車に乗っている時間にひたらすらつぶやいてみた

英語の「すべらない話」を入手した私は、それを完璧に暗記して、誰かを笑かしてやろうと思いました。
それを暗記して笑いをとることを目標に、メモを見ながら話す練習をしました。
私には、座って勉強する時間はありませんでしたから、もっぱら駅までの道を自転車をこぎながらブツブツ話しました(ひとりごとを英語で言うのも、「いいかえ」も、すべて自転車か歩きながらやりました)。
動いているときはとにかく英語をブツブツ・・・。
忘れたら、信号待ちのタイミングでメモをチラ見。
その繰り返しを百回以上しました。

覚えるまでに意識したことは、「一息に話せる語数を増やすよう意識する」ということです。
最初は2語ずつ話していたのを、5語、10語と少しずつ増やしていきました。
それによって、「文の意味のカタマリを意識しながら話す」という発想ができるようになってきました。

そして、目的もしっかり達成しました。
英語村の講師、Thomasが働き始めたころに、「おもしろい話を暗記したから聞いてくれ」といって話したところ、「OHHHHHH, NOOOOOOO!!!!」と大ウケ。
その後、Thomasは講師全員に、「Juneが面白い話を知ってるから、聞いてみな!」というものだから、「英語で人を笑かす」という体験をたくさんできたのでした。
思ったことは、「一緒にアハハと笑えると、自信がつく」ということです。
私には「暗記した話を披露する」ことで精一杯でしたが、英語のリズムをつくる上でも役立ったと思います。

英会話スクール3か所に、お金を払って通ってみた

自力でやっているだけではなく、やはりお金を払って通わないと生徒さんの気持ちはわからないと思い、スクールに通ってみました。
正直、もし他のスクールに通ってみて、「もうこれで満足」ということなら、私は英語村の企画を降りようと思っていました。
だって、私、「他のスクールが十分良い」なら、英語村でやることないですもん。
でも、やっぱり思いました。
英語村を日本一のスクールにできるんじゃないか、と。

生徒さんがどんな思いで、高いお金を払うのか。
そのお金のぶんだけ、レッスンで得るものがあるか。
レッスンで得たものが、実際の会話でどのように生きるのか。
スタッフのフォローはどうか。

などなど。
総じて、スクールは「独学では得られないアプローチの仕方を教えてもらえる所」として、とても重要なのではないかと思いました。
実際に英語を使う場所はだまっていては得られないわけだし、対面で話せるようになるためにはスカイプレッスンでは練習の意味では難しいです。

やはり、「ちゃんと話せるようになるために」講師の教え方と、どのようにレッスンをするか、という戦略はとても重要なのではないかと思いました。

◆◆◆
40代というとても忙しい年代に英語を身につけようと思ったら、ふだんやっていることを英語におきかえるというシンプルな方法はとても役に立ちます。
でも、そうはいっても「お手本」になる「アプローチ方法」がないといけません。

英語村には、他にはない「アプローチ方法」があります。
さらに、「こんなスクールだったらいいのにな」という思いをすべて詰め込んでいます。
ぜひ、「この方法なら話せるようになるかもしれない」という手ごたえと希望を、英語村で感じてほしいと思います。

英語村には、他のスクールにはない、システムとレッスンスタイルがあります。
ぜひ、体験してみてください。

お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN EVERYDAY 9:00~21:00

 

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