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日本人が英語が苦手な理由~ちょっとした英会話のコツ~

  公開日:2017/03/26
最終更新日:2017/07/08

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、55段階英語村スタッフのHullです。

「日本は英語が通じない最後の秘境」なんて言葉、聞いたことありますか?

これは私が高校生だった頃、友達から聞いた言葉なのですが、
なんで日本人って英語が苦手な人が多いんでしょう?

中学・高校・大学に行っていれば大学と、
ずっと私たちは英語を勉強してきているのに、「英会話得意!」という人は少ないと思います。

そこで

日本人の「英会話が苦手」を解消するために
55段階英語村では、レッスンの進め方を
他の英会話スクールとは少し違ったものにしています。

それはずばり、
  レッスンはロールプレイ形式で行い、シナリオのない生の英会話から学んでいく。   ということです。

え?どういうこと?

と思われるかもしれません。

 

テキストを使わないレッスンとは?

 
わたしたちは、英語を話せるようになるために本当に必要なことは
音(言葉)とイメージを直接結びつけることだと思っています。

例えば、私たちはこのような赤くて逆三角形▽の形をしたフルーツを見て、

「あ!イチゴだ!」

と反射的に思いますよね。
それは、「この赤い三角のもの=イチゴ」と覚えているからです。

だから、反射的に「これはイチゴ」と思うことができます。

しかしながら、
文字と訳を見て言葉をを覚えようとすると、

「赤い三角のもの=イチゴ=strawberry」

となってしまいます。

 

これでは、赤い三角のものというイメージ
strawberryという言葉の音が直接結びついていませんよね。

イチゴという言葉とstrawberryという音が結びついているだけになってしまっています。

これではいつまでたっても、英語は話せるようになりません。

 

日本人が、英語の読み書きはできるのに、なぜか話すことができないという状況は、文字を介して英語を学ぶ勉強ばかりしてきてしまったからだと私たちは考えています。

同じように、これをみて「緑のフルーツ=キウイ=kiwi」ではなく

「緑のフルーツ=kiwi」と考えられるようになったり、

 

または、窓から外を見たときに、
「空から水が降ってきている状況=雨が降っている=It’s raining」ではなく

「空から水が降ってきている状況=raining」と思えるようになって初めて、
私たちは英語を話せるようになります。

 

こういった理由から、
音(言葉)とイメージを直接結びつけるために、私たちはリアルなシチュエーションブースを用意しており、色々なものを実際に触って感じながら、ロールプレイでレッスンを進めていきます。

他のどこにもない英会話スクールです。

無料体験レッスンも実施しているので、ぜひみなさんいらしてくださいね^^

————————————————————————-
お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN 10:00~21:00(土日は~19:00)

※見学会や体験レッスンにお越しいただいた方への、営業の電話は一切しておりません。
どうぞお気軽にご参加ください。

 

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