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「え!?その言葉、こう聞こえるの?」かなり違う。カタカナ英語と生の英語 ~発音編~

  公開日:2017/03/12
最終更新日:2018/02/02

※この記事は約5分で読めます。

こんにちは、スタッフのJuneです。はじめまして!

先日、英語村のウェブサイトを作成してくれたデザイナー氏が
「おつかれさまです!」
と受付に立ち寄ってくださいました。

差し入れは、高級チョコレート♪
とっても上質な、トリュフ でした。

ありがとうございます!!

さて…

June
隣にいるMaraに「トリュフいただいたよ!」って言いたいけど・・・
June
トリュフって、なんて発音するのかな?
June
英語だと、トリュフって言わないのかな…

・・・

こういうときは、わかる人に聞くのが一番早いですね。

Maraに、きいてみました。

How do you say this type of chocolate?
(こういうタイプのチョコレートって、何て言う?)

※↑私はこう言いましたが
What do you call this type of chocolate?の方が、本当は自然ですね。
でも、通じればいいのです
こうやって、実際に話すことが大切で、こうやって失敗するから学べるのです。

OH, トライホゥ。
とらい…ふる?
ト・ライ・ホゥ
・・・あっ!
トリュフのこと、そう発音するのか!

Maraには、日本式のカタカナ発音を、教えてあげました(笑)。
Maraは、「アメリカの、ファッジみたいだね!とてもおいしい」と、言ってました。

また別のときには、
お寺や神社に興味があるというMitchとのスモールトークの中で

善光寺の「お戒壇巡り」について説明するとき、
暗い道のことをMitchが

Like, たの

と言ったので、驚いて

えっ、たの!?

と聞き返したら

Yes, たの
・・・。

全くわからないので、きいてみました。

How do you spell it?
(それって、どう書くの?)
t-u-n-n-e-l.

OH, tunnel !!
なんだ、トンネルか!!

たの、としか聞こえませんでした…(苦笑)。
自分がどれだけ「カタカナ発音に汚染されているか」を痛感しました。

そして、こんな発見があるのも「辞書の発音記号」や「リスニング教材」からではなく
「リアルな、生のコミュニケーション」で学ぶからこそ、身につくんだよなぁ…
なんて、思ったりしています。
英語村で、英会話が身につく理由はまさに、こういうことなんですね。

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