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英会話に通ったのに、道案内もできない。初心者がコツをつかむには?

  公開日:2017/11/20

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、55段階英語村@銀座、スタッフのJuneです。
英語村に入学してくる生徒さんの悩みでとても多いのが、「英会話スクールに通ったのに、いざとなると英語で道案内もできない」というものです。

一般的な英会話のレッスンで道案内の内容を扱うのって、1年のカリキュラムの中でも、たった1回です。
40分~50分という短い時間だけ。
それも、レッスン中、ずっと自分が話しているわけではありません。

グループレッスンなら自分が話している時間はレッスン時間の3分の1程度。
マンツーマンでも、テキストにそって最初は穴埋めなどをやりますから、やっぱり実践練習をするのは、半分くらい。

10分や20分で、英語で道案内ができるようになったら、苦労しないですよね^^;。
(そのレベルの方は、おそらく英会話にかよう必要もないでしょう。)
だから、他のスクールで道案内のレッスンを受けたのに、まだ英語ではおぼつかない・・という方も、ガッカリしないでください。

あなたが悪いのではなく、やりかたが悪いんです。

きょうは、どんなやり方なら英語で道案内のコツをつかめるのか
困っている外国人の方の手助けができるように、一緒に考えていきましょう。

フレーズを覚えるだけでは、肝心なときに出てこない

よくありがたちな失敗は、「フレーズを暗記すれば話せるようになるのでは」という思い込みです。
でも、本を読んでじっとしていても、街中で道を聞かれたときの「とっさの対応」は身につきません。

どうしてだと思いますか?

からだが、「本をじっと読んでいる姿勢」とセットでフレーズを覚えてしまうからです。
すると、「本をじっと読んでいる姿勢」のときにしか、フレーズがでてきません。
だから、突然はなしかけられた時のとっさの対応が英語でできないんです。

突然はなしかけられたときに、対応できるようになりたい。
それなら、「話しかけられて、答える」シーンで練習をするのがイチバンです。

じーっとインターネットの画面を見たり、フレーズを暗記しようと文字を見ていては、いけないのです。

実践練習がイチバン効く。シミュレーションをして自信をつけることが大事。

とっさに英語を話す回路を鍛えるためには、とにかく実践してみることです。
文字ではなく、相手の顔を見て、シミュレーションをする。
お料理が上手になりたい人も、自分の手で肉や野菜を切ってみますよね?
英会話も、「実際にやってみる」ことが大事なんです。

そして、「やりかた」が何より大事です。
テキストを片手に、チラチラみながら話す。
一般の英会話スクールでは、こういったやり方が主流です。

でも、本番はスクールのようにテキストを見ることはできません
それに、テキストとはシチュエーションが違います

テキストをもとにしたレッスンは、「架空の場所」について話します。
ですから、イメージがふわふわしたままレッスンが終わってしまいます。
これでは定着しないのもムリはありません。

だから、自分が実際に知っている場所で、知っているところの道案内をするのがイチバンいい練習になるんです。

そして、練習の仕方としては、簡単な内容から徐々にステップアップするのがいいですね。

「すぐ真向かいですよ」
「あの角を曲がったところです」
「まっすぐ、10分くらい歩きます」
「あの交差点を右にまがって、3分くらい歩くと見えます」
「まっすぐいって2番目の角を曲がって、3番目のビルの7Fにあります」

こんなふうに、徐々に徐々にステップアップします。
英語村のレッスンは、実際に銀座の地図を使って行います。

道にたっていたら、外国人に突然話しかけられた!
そんなシーンを再現しています。

まずは、無料体験をどうぞ。お申し込みはかんたんです。
体験後の勧誘や、当日申し込みのプレッシャーもありません

お気軽にお越しくださいね。

お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN 10:00~21:00(土日は~19:00)

 

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