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2020年大学入試改革にむけて、4技能を高めるには?【10月22日(日)朝日中高生新聞掲載】

  公開日:2017/10/28

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、55段階英語村@銀座、スタッフのJuneです。
先日、朝日中高生新聞の記者の方から取材の依頼がありました。
その記事が22日(日)に掲載されたのでご紹介します。

取材のテーマは、「2020年からの大学入試改革に向けて、英語の4技能をどのように伸ばすべきか、アドバイスを聞きたい」ということでした。
4技能のうち、「読む・聞く」については、予備校部門の四谷学院教務スタッフが回答しました。
そして、「聞く・話す」については英語村、と分担して取材に応じました。

ところで、2020年度の大学入試改革について、皆さんはこの内容をご存知でしょうか?

いま中3以下の親御さんにとっては非常に大きな関心事かと思います。
なんといっても英語の試験が大きく変化します。

これまでは、「読む・聞く」の能力を測る内容がメインでした。
ここに、「話す・書く」をくわえた4つの技能を均等に測定する入試形式に変わるのです。

「受信型」偏重から、「発信型」の力も加えて測る。
新たに必要となる「話す・書く」の対策をどのようにすべきか?がテーマとなります。
(現段階では、英検など外部の試験を使うことになっています)

これは、かなり大きな変化です。
学校教育に携わっている先生方や、生徒だけではなく、保護者のみなさんや、私たちのようなスクール関係者、塾・予備校まで、まさに全体に影響してきます。

ここでは、「話す」について、新聞の原稿をそのまま引用します。

【朝日中高生新聞2017年10月22日掲載】

「話す」技能を高めるには、どうすればいいのでしょうか。
一番ハードルが低い練習方法は、音読。自分の声を聞くことも練習になります。
自分が発音できない語句などは聞き取るのも難しいので、リズムや発音を意識して音読することは、リスニングの力を鍛えることにもなります。友達同士で英語で話すのもいいですね。
「いまから10分間、英語だけで話してみよう」などと挑戦してみてください。
英語を苦手にしている場合、まずは「自分が少しがんばったらできそうなレベル」で学習することが効果的です。洋楽の歌詞を調べるなど、興味を持てるところから始めてみましょう。

高校1年生を想定した内容なので、とても基本的で、難しいことは書いていません。
あくまでもファーストステップとしてすぐに始められること、として紹介しました。

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英語村でのレッスンは、マンツーマンで「自分が少しがんばったらできるレベル」にゴールを設定して行います。
あなたがどんなレベルにあっても、テキストレベルに左右されることなく、自分が主役でレッスンを受けることができます。
ぜひ、体験レッスンを受けてみてください。

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