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cheapとinexpensiveの違いって?~日常英会話のコツ~

  公開日:2017/08/24

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、英語村のHullです。

同じような意味だけど、ちょっとニュアンスが違う。
そういう言葉ってありますよね。
例えば、「騒々しい」と「賑やか」とか。
こういう言葉って、表したい状況は同じでも、相手への伝わり方は全く違ますよね。

これは、英語でも同じことが言えます。

そこで、今日は英語の「似てるけどニュアンスが違う」という言葉を「日常英会話のコツ」としてお届けします。

 

知ってると差が付く!?微妙なニュアンスの違い

cheapの意味は?

cheapの意味は分かりますか?
チープといってカタカナ英語もあるくらいですから、きっと意味を知っている人も多いかと思います。

ご存知の通り、チープは「安い」という意味ですね。

なので、
「This is cheap.」と言えば、「これは安い」という意味になるわけです。

 

inexpensiveの意味は?

では、inexpensiveはどうでしょうか?

inexpensiveもgoogleでと調べると実は「安価な」と出てきます。

 
そして、じゃあ「安価な」で逆検索してみるとどうなのかというと、実は「cheap」と出てくるんです。

 
それならば・・・

cheapとinexpensiveは全く同じ、「安い・安価な」という意味なのか!と言うと、そうではないのが英会話の難しいところですね。

cheapとinexpensiveはどう違う?

cheap=安い
inexpensive=高くない
と考えてみてください。

cheapというのは、安いの中でも本当に価格そのものが安いものを指すことが多いのです。
なので、例えば100円ショップなどはcheapと言えます。

それから、cheapというのはただ安いという意味だけでなく、「安っぽい」という悪い意味でも使えます。
「cheap quality」という言葉があったりしますね。

一方で

inexpensiveは、高いという意味のexpensiveをinで打ち消して単語が作られていることからも分かるように、ただ単に「高くない」というニュアンスなのです。
安いではなく、「高くない」です。
○○と比べてこれは安いね!という意味で「It’s inexpensive.」と言うことができます。
また、cheapに比べてちょっと丁寧な言い方という違いがあります。
他にも、
ある物に対して、「これがこの価格で買えるなら、高くないね、安い!」というニュアンスで「It’s inexpensive.」と言うこともできます。

 

こういった微妙なニュアンスの違いを知っていると、会話の幅が広がります。
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