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楽しい、続く、英会話。【スクール選び】成功のカギ。

  公開日:2018/02/23
最終更新日:2018/07/10

※この記事は約7分で読めます。

こんにちは、55段階英語村@銀座、スタッフのJuneです。

このページを見ている人は、これから英会話をはじめようと思っている人、そして英会話で挫折した経験がある人、のどちらかだと思います。
そして、スクール選びを具体的にしようと思っている人。

いままで習い事が続いたためしがなかったけど、大丈夫かな・・
英語の勉強はきらいだったけど、英語は話せるようになりたい・・
でも、私なんかについていけるかな・・

こんな不安や悩みを抱えている人は、少なくないです。

これから英会話をはじめようと思っている方には、絶対に失敗してほしくありません
また、英会話を本当はがんばりたいのに、できない方には、ぜひ浮上のヒントにしてほしいと思います。

結果がでる=話せるようになるための条件とは?

スクールを選ぶときの条件は、「続く」しくみがあるかどうか。
これではないでしょうか。

「続く」しくみとは、「安い」とか、「近い」とか、そういうことではありません。
それは、本質とは違います。

もともと低いモチベーションに合わせて、モチベーションが低くても続くように条件を下げているだけです。

続くための条件の「本質」とは、モチベーションがあがること。
モチベーションがあがるから続くわけです。

では、モチベーションをあげてくれるものの正体はなんでしょうか。

楽しさです。
まあ、言い古されている感はあるかもしれませんね。
しかし、これには一理あります。
とくに、語学の学習には「楽しさ」は爆薬のように威力を発揮します。

なぜなら、何事もそうですが特に語学は継続しなければ伸びないものだからです。
お金がかかっても、時間がかかっても、労力がかかっても、「楽しい」なら続けますよね?

「ラクだから続く」のではなく、「楽しいから続く」スクールを選ぼう

では、楽しく続くスクールを見分ける、たった一つの条件を今からお話したいと思います。
大事なので、よく読んでください。

テキストで勉強しようと思うと、失敗する

あなたは気づいているでしょうか?
どの英会話スクールにかならずあるものが、「楽しく、続く」をぶち壊していることに。

えっ?いったいどういうこと?
驚いたかもしれません。

その、どのスクールにも必ずあるものとは何か。
テキストです。

テキストで勉強すると、何が起きるか、考えたことはありますか?

私自身、経験があるので、はっきりいえます。
テキストで勉強すると、たのしくないんです。

なぜ、たのしくないか。
加点主義ではなく、減点主義になるからです。

テキストには、まずメインの文章があります。理解が求められます。

つぎに、○×問題があります。

そして、穴埋め問題があります。

リスニングで○×問題もあったりします。

会話というより、テストじゃん!

受験勉強のように、得点をとらなければならないものであればわかります。
でも、英会話はコミュニケーションです。

まちがえた・・ショボーン・・ではつまらないし、意味がない。
テキストは関係なく、通じたら、「よっしゃ!!」「よくできた!!」って。
英会話は、加点主義でやっていくべきです。

なのに、テキストを使っている限り、「当たることが前提」なので、どうしても減点主義になってしまうのです。

まちがえたあ・・
ちーん・・・(ションボリ)

当たっても、「あっぶねー・・」なんて感じではないでしょうか。

これじゃ楽しくありません。
それに、○×ができたからといって、話せるようにはならない・・・
テキストで勉強しているかぎり、どっちにしろモチベーションはあがらないですよね。

テキストがある限り、「減点主義」でモチベーションが下がる

もうひとつ、テキストには大きな弊害がある

特に語学では楽しさがだいじ、と言いましたが、その理由をお伝えします。
言葉を覚えるためには、すこし私たちの記憶のメカニズムを知っておく必要があります。
そのほうが、効率よく伸ばせるからです。

「海馬」という脳の部位を聞いたことがあるでしょうか?
記憶をつかさどる部位としてとても有名です。
ですから、「それ、もう知ってる」という方が多いと思います。

この海馬の記憶の整理におおきな影響を与えているのが、となりにぴちょっとくっついている「扁桃体(へんとうたい)」です。

ではこれが、語学の楽しさとどうかかわってくるのかという話をします。

扁桃体は、「感情」にひもづけられた記憶を処理するはたらきがあるといわれています。
「おもしろい!」
「これ、好き!」
「ヤバい!」
「やだ!」
「あぶない」
こういうとき、扁桃体はわさわさと反応します。

扁桃体が反応すると、海馬が「んっ!?大事な情報かな!?」と反応します。
そして、長期記憶にとりこもうとします。

みなさんがよく覚えていることって、すごく楽しかったことや、へーと思ったこと、そして、身の危険を感じたことなどではないでしょうか?
教室で勉強しているときに起きたことって、ほとんど覚えていないかもしれません。
でも、先生がポロっと言ったなにげない一言や、歴史のウラバナシは覚えていたりしませんか?

<テキストのもうひとつの弊害は、「感情が動かないこと」/span>なんです。
テキストには、自分が言いたいことは入っていません。
ヒトゴトです。
ヒトゴトのストーリーを追っていっても、気持ちが動かないんですよね。

すると、扁桃体は動きません。
「つまんなーい・・」とねっころがって、ぼけーとしてしまいます。
海馬も反応しませんから、だいじな記憶という処理はされないわけです。

で、テキストで学んでもこんなことに↓なってしまったりするわけです。

語学では、扁桃体がウキャっとよろこぶような、ナルホドや、楽しい体験が必要。

テキストを使わない英会話スクールを見つけよう

いったい誰が決めたのかわかりませんが、どうやら私たちの通念には「学校にはテキストが必要」という固定観念があるようです。

それは、英会話については間違っているということをお話してきました。
英会話スクールに、テキストは必要ありません。あえて、断言します。

英会話は、暗記して、勉強したから話せるようになるのではありません。
英会話は、じぶんでつくりだす力がつくから話せるようになるのです。

もし、「じぶんで会話をつくりだす力」を身につけたいと思うなら、「55段階英語村」がベストです。

55段階英語村では、レッスン中は、テキストを持ちません。
(会話の参考にするためのプリントは無料で配布し、レッスンの効率化を図っています)

英語村なら、暗記ではなく、自分の気持ちをうごかしながら会話が身につきます。
それには、以下の3つの理由があります。

場面で英語を身につけるから、気持ちがうごく
ものがあるから、言いたいことが生まれる。
じぶんのことを話すから、なるほどが大きい

気持ちがうごくレッスンなら、扁桃体が刺激され、身につきやすくなる

他にはないスタイルで注目され、朝日新聞夕刊一面にも掲載されています。
(朝日新聞社 2018.01.10刊 ⇒こちらのブログでも紹介しています)

はじめて英会話を習うから、失敗したくない。
いちど挫折したけど、もう一度がんばりたい。

そんな方は55段階英語村の「テキストを持たない」レッスンを試してみる価値があります

           テキストに強制された表現ではなく、自分が言いたいことを。

           その場でうまれた「これを言いたい!」という気持ちとセットで。

           気持ちがしっかりはいりこむ環境で会話するから、その場で身につきやすい。

           自分が言いたいことを話すから、できたときもうれしい。

百聞は一見にしかず。
一度英語村のレッスンをためしてみてください。

英語村ではしつこい勧誘は一切ないので、ご安心ください。
料金は、最大手マンツーマンスクールと同等とお考えください(ご来校の方に料金表をお渡ししています)。
「当日申し込みですごく安い」とか、「1週間以内に返事がほしい」など、結論をせかすことも一切していません

お申込みは、ホームページからどうぞ: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

笑顔でお待ちしています。

TEL:0120-428-815
OPEN 10:00~21:00(土日は~19:00)

 

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