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「ムシ暑い!」「暑くてうんざり」。これって英語で何て言う?

  公開日:2019/08/03

※この記事は約6分で読めます。

本気の暑さが到来して、セミ(cicada)がミンミン鳴いております。
「暑いですね~」「ホントですね」という会話がよく聞かれるようになりました。
英語では、どういうんでしょうか?
(以前のブログもご参照ください
 「暑い」は英語で?「今日も暑いですね」「ホント、まったくですね」って英語で何て言う?

大人も通える英語村@銀座、55段階英語村スタッフのJuneが、ネイティブ二人の会話の様子をちょっとだけご紹介します。

暑い日に、ネイティブが会話するとどうなる?

55段階英語村の人気講師、ジェイクとリサが今日の暑さについて話していました。

↑ジェイク先生

↑リサ先生

英語でどんな会話をしていたのか聞いてみましたので、ご紹介します。

Lisa
Man I’m so over this weather.
(もう、この天気にはうんざり)
Jake
Yeah, it’s so hot and humid.
(うん、すごく暑いしムシムシする)
Lisa
Yeah, my house is like, always muggy.
(そう、私の家もなんか、いつもムシ暑い)
Jake
Yeah even this room is so sticky.
(だよね、この部屋でさえ(空気が)すごくベタつく感じ)
Lisa
Yeah.
(うん)

“I’m so over”って、どういう意味?

会話の一番最初にでてきた表現、あなたはご存知でしたか?

over(形) = 終わってる、外側の、過度の、残っている、余分な

という意味なので、>”I’m so over”直訳すると「私はとっても終わってる」になります。
ナンジャラホイですね。
もうちょっと広げて考えてみると、「終わってる状態が強い」ってことなので、想像すると「終わってから時間がたっている」⇒「飽きた」「もううんざり」という感じになるでしょうか。

これはとってもネイティブらしい言い回しだと思います。
この会話の中では、「もううんざり」というニュアンスですが、別の意味もあります。

「乗り越えた」「きれいサッパリ忘れた」というニュアンスです。

彼氏と別れて「I’m so over it.(もうふっきれたよ)」、
試験に不合格でも「I’m so over it.(もう立ち直ったよ)」。

I’m so over it.
①もううんざり
②もうふっきれたよ

こちらも覚えておきましょう♪

英会話スクール経験者でも、ちょっとした天気の話ができないのはなぜ?

実は、こういったちょっとした挨拶や天気の話だって、英会話スクールに何年も通っているのに、「いまだにどうすればいいかわからない」と言う方が多いんです。

なぜかわかりますか?

それは、やったことがないからです。
実際の会話を経験したことがないからです。

その人が真面目に勉強しなかったからとか、学校で教えないとかではありません。

私たちが、日本語がペラペラなのは、それこそ「日本語を話す・聞く・読む・書く」の場数をふみ、経験を積みまくってきたからこそです。

だから、英会話スクールで勉強すれば話せるようになるだろうとみんなが思いますが・・・
残念ながら、英会話スクールでテキストを読んでいても、それは実際の経験のうちに入りません。
実際の経験をする「準備」です。

中には、英会話スクールでテキストを学んだだけで、実際の場面で話せるようにはなる方もいます。
でも、そうでない方の場合、実際にやってみないと、本当に使える英語にはならないんです。

この「実際にやってみる」ということがものすごく大事なんです。

知ってることと、できることは違います。
知ってるけど、学んでるけど、できてないな、と思う方。
あなたは、絶対に英語村をためす価値があります。

英語村の生徒さんは、入学時、82%が初心者~初級者レベルからスタートしています。

でも、実際にやってみて、「こうすればいいんだ!」というのが肌感覚でわかるから、自信がつくのが速いんです。

ぜひ55段階英語村のレッスンを試してみてください。
他との違いがわかります。

55段階英語村って?

55段階英語村は、他とはまったく違うスタイルで英語を身につけます。
他スクールのように、テキストに沿って決まった会話を覚えるのではありません。
勉強、というスタイルでは身につかないことを、皆さんもうすうす感じていませんか?

英語村では、まるで海外のようなリアルなセットの中で、自分が主人公になって、海外の文化を体験しながら英語を学びます。
空港カウンターでのトラブル時の交渉や・・・

バーガーショップで「ピクルスを抜いてほしい」「おすすめを感じよく断る言い回し」や・・・

知り合いになった人におうちに招かれたときのお作法や・・・

旅行先でおなかが痛くなった時の症状の説明の仕方など・・・

実際のシーンを「シミュレーションしながら、ひとつひとつ場面をクリアしていく」やり方で進めていきます。
(最初はけっこうドキドキするかもしれませんが、先生が優しくリードするので、すぐに慣れて楽しくなります

「やってみて」⇒「できるようになって」⇒「自信がつく」
この”成功のサイクル”があるんです。

メディアからも多数取材を受けています。
55段階英語村 メディア掲載実績一覧

「英語を話したい!」というあなたの気持ちが叶う場所です。
ぜひ、私たちに会いにきてください^^

(↑実際に通われていた生徒さんと英語村の講師たち。ご本人の許可を得て掲載しています)

お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら: 銀座の英語・英会話スクール 55段階英語村 

TEL:0120-428-815
OPEN 10:00~21:00(土日は~19:00)

※見学会や体験レッスンにお越しいただいた方への、営業の電話は一切しておりません。
どうぞお気軽にご参加ください。

 

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