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くやしい!英語で道を聞かれたのに、答えられなかった。挽回したい人、そなえたい人へ「初心者でも、今スグできる”超カンタン英語”で道案内」

  公開日:2017/09/15
最終更新日:2019/06/22

※この記事は約7分で読めます。

こんにちは、大人も通える英語村@銀座、スタッフのJuneです。

↑英語村受付で、生徒さんと講師で(許可を頂いています)

英語村は銀座のど真ん中、銀座四丁目交差点すぐの場所にありますが、本当に外国人の方が多いです。
英語村にも、じつはたくさんの外国人の方が道をたずねにいらっしゃいます。
限定キットカットの店、「この化粧品を売っているところはないか?」、外貨両替ができる場所、子どもが楽しめる場所はないか?などなど。

Juneも先日はじめて外国人のご婦人から、あるスイーツショップの場所を聞かれて、無事説明することができました(ホッ)。
以前ならヘドモドして話にならなかったはずですが、やってみて思ったことは「道案内はコツさえつかめば、意外とカンタンなんじゃないか?」ということ。

今日は、「こんなカンタンなことがどうして言えなかったんだろう…!」と悔しい思いをしている方、そして「もし道をきかれたら、ちゃんと教えてあげたいな」と思っている方に、今スグできるカンタンな道案内フレーズをお伝えします。

① 即答する必要はない。まず落ち着く
② 目的地を調べる
③ 道順を説明する(3ステップ)
④ 感じよく送り出す

この順にお話をしていきます。
(あくまでも、初心者が”テンパっていても使える”カンタンなフレーズにしぼっています)

 

①まずは時間かせぎ。即答する必要はないので、まず落ち着きましょう。

 

私たちは母国語が日本語なので、いきなり英語で話しかけられたらビックリして、つい慌ててしまいます。
しかも、まじめさと親切心から「はやく話さなきゃ!」と瞬時にテンパってしまいませんか?

そんなことでは、できることもできなくなってしまいます。
まずは、時間稼ぎをして、落ち着きましょう。
時間を稼いでいる間に、英語モードに切り替えてください。

● カンタン”時間稼ぎフレーズ”はコレ!

Hold on, please…
(待ってくださいね)

Well…
(ええと)

Let me see…
(考えさせてください)

とにかく大事なことは、英語モードに切り替えて落ち着くために、時間稼ぎをすることです。
落ち着けば、言えるはずのことが、ちゃんと言えます。

 

②自分のスマホでも調べてみる

 

その人の目的地に行ったことがない・知らない場合でも、なんとか役に立ちたいですよね。
そんなときには、自分でも調べてみるといいです。
(時間かせぎにもなります。経験から言うと、この時間があったからこそ冷静になれました。)

● ”時間稼ぎフレーズ”その2!

Let me Google it.
(調べさせてくださいね)

Can I look it up for you?
(調べてもいいですか)

Let me look it up on my smart phone. ※相手がスマホを持っているけど自分ので調べたいとき
(私のスマホでちょっと調べさせてください)

外国の方がもっているスマホの画面をみてもよくわからなかったりするので、いつも自分が使っている画面で改めてチェックすると、ふしぎと平静にもどれます。

 

③いよいよ道案内。3ステップで言えます。

 

目的地がわかったら、いよいよ道案内です。

道案内は、基本的に、この3ステップで言えます。

道案内の3ステップ
-現在地の確認
-道案内(どのくらい歩いて、どこを曲がるか説明)
-目的地はココにあります、を言う

まず、現在地の確認です。これは知っている人が多いと思います。

●現在地の確認フレーズ

We are here.
(私たちはここにいます)

You are right here.
(あなたはいまちょうどここにいます)

次に、どのくらい歩いて、どこを曲がるかなどの道順を説明します。

基本的には、「まっすぐいって」「〇〇のところで右/左に曲がる」が言えればOKです。
それぞれの項目に、必要なパーツを置いたので、それを組み合わせると説明ができるようなイメージで読んでください。

●道案内フレーズ

<この道をまっすぐ行って>

Go straight.
(まっすぐ行きます)

Go along this street.
(この道を、道なりに行きます)

(どのくらい行くか)

for about 5 minutes
(5分くらい)

for 2 blocks
(2ブロック)

until you come to 〇〇
(〇〇のところまで)

(〇〇を渡って)

cross the street
(道を渡って)

cross the bridge
(橋を渡って)

<右/左に曲がる>
Turn right/left.

(〇〇のところで)

at that corner
(あの角のところで)

at the second stop light
(2番目の信号のところで)

at the first big intersection
(最初の大きい交差点のところで)

at the T-end.
(T字路のところで)

at the end of this street
(この道を最後まで行って)

<目的地はココにあります>

vvvv

It’s on the right.
(目的地は、右側にあります。)

It’s the third building on the left.
(目的地は、左側の3番目の建物です。)

It’s next to 〇〇.
(目的地は、〇〇の隣にあります)

It’s before 〇〇.
(目的地は、〇〇の手前にあります)

It’s after 〇〇.
(目的地は、〇〇の先にあります)

たとえば、これらのパーツを組み合わせて、英語村からGinza 6までの道を説明すると、こうなります。

”Turn at that corner, go one block and it’s on your left.”

「まっすぐ行く」を”down the street”といったり、「左に曲がる」を”make a left”といったりもします。
いろいろな表現方法がありますが、初心者の方にはこの言いかたがラクであろうと見立てたフレーズを選んであります。

まるでブロック遊びをするような感覚で、ひとつひとつのパーツを組み合わせていくと、道案内ができちゃうイメージです。

 

③終わりよければすべて良し。”Thank you”に感じよく応じて送り出す!

 

意外と、道案内の”本体”、つまり”こういってここで曲がって…”というところよりも、最後に言われた”Thank you.”のヒトコトに対する返しがうまくいかず、クヨクヨしてしまう方が多いように思います。

最後に、「You’re welcome.」だけじゃない、「感じの良い会話の終わらせ方」をご紹介します。

●スマートな会話のシメ方

<どういたしまして>

You’re welcome.

No problem.

Don’t mention it.

My pleasure.

<別れ際のフレーズ>

Enjoy!
(たのしんで!)

Have a nice day.
Have a good day/night.
(良い1日/夜を。)

Have a nice trip.
(すてきな旅を。)

Take care.
(気をつけて。)

英語の世界では、カフェで注文したものを受け取るときなどでも、別れ際に「Have a nice 〇〇.」といいます。

日本では、「お気をつけて」などが一般的なので、慣れないとちょっと恥ずかしいというか照れくさい感じがしますが、ぜひチャレンジしてみてください。

「とっても感じの良い人だな!」「この人に道をきいて、良かった!」と思ってもらえるハズです。

英語村では、この「道案内」はとても人気のレッスンです。
実際に地図を使ったり、なるほどと実感しながら学べるレッスンで、ぜひ他との違いを実感してみてくださいね。

●続編を読む「知らない人は要チェック。信号、交差点、五差路、立体交差点・・・道案内で使う言葉いろいろ」

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TEL:0120-428-815
OPEN 10:00~21:00(土日は~19:00)

 

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