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「cool」=かっこいい は常識。じゃあ、「ダサい」って英語で何て言う?

  公開日:2017/09/25
最終更新日:2017/09/26

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、英語村スタッフのJuneです。

今日も、ちょっとした、でもよく使う英語をご紹介します。

講師たちと話していると、「cool!」という言葉をよく聞きます。

イイね!

カッコいい!

いいじゃん!

こんなニュアンスの言葉ですが、その反対の

ダサい!

これは、何というか皆さんご存知でしょうか?

わたしは英語村でネイティブ講師と話すようになって初めて耳にしたので、今日はヒトコトですがこれをシェアしたいと思います。

 

”ダサい”を英語で何という?

 

”カッコいい”を意味するcoolは常識ですが、”ダサい”は、このように言います。

ださい、つまらない = lame (レイム)

スラングなので、辞書をひくと「障がいのある」などという意味がでてくると思います。

日常会話で、軽い話をしているときの「lame」は、ダサいという意味になります。

He is so cool, but his new girl friend is …. so lame.
(彼はすごくカッコいいのに、彼の新しい彼女って…すごいダサい。)

ちなみに、「lame duck」という表現があります。
これは、「役に立たなくなった人・もの」を表します。

再選できなかったけど任期中の政治家なんかにも使われます。

「ダサい」に似た意味のもので、他にもこんな表現があります。

時代遅れ out of date
古い  old-fashioned

実は、講師たち、よく「lame」を使います。

そんなに悪気はなく、「軽くからかってアハハと笑う」ことが多いのと、「本当によくないものは、きちんと言うのが優しさ」というスタンスがあるからなんです。

言葉の使い方と文化って、表裏一体で、すごく面白いです。

◆◆◆文化とセットで英語を身につける◆◆◆

英語村では、文化的な背景とともに英語を身につけられるよう、レッスンに工夫をしています。

たとえば、日本語の「いらっしゃいませ」は英語にはありません。
そのかわりに、ひとこと挨拶があります。
「ありがとうございました」には、ひとことのプラスアルファがあります。

そんな、ちょっとしたものから、その場に合ったふるまいまで。

「言葉だけじゃない、文化もセットで」学びたい方は、ぜひ英語村へどうぞ。

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TEL:0120-428-815
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